好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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第六話 更新します :: 2011/04/02(Sat)



ルームシェア、第六話更新です。


前日の話と現在の話と混在しています。
読みにくいかなぁ・・・・( ;^^)ヘ..

んでもって、まったりと進んでる状態ですね。

どうも上手く端折れません(笑)。
端折るというか上手くまとめれないって言うか・・・。

ある意味、纏めれないって致命的なんじゃないかって
思わなくもない。でもそんな事気にしないで晒しちゃいます(笑)


それでもいいよって方は、続きからです。

ごゆっくりどうぞ~




第六話





「とりあえず少しだけルールを決めよう。これまでと
勝手が随分違ってくるだろうから」


特に私がね、そう言って恥ずかしそうに頬を掻く。



けれどね、フェイトちゃん。その前に確認しておかないと
いけない事があるんだよね。


「あのね、フェイトちゃん。昨日も話したけどね、
もし、本当にストーカーとかだったら、フェイトちゃん
だって危険なんだよ。本当に私がここにいていいの?」
「なのは・・・・。分かってるよ。けど大丈夫。心配しないで」
「でも・・・・」
「危険を感じたら警察に相談すればいいし、
ここのセキュリティは本当にちゃんとしてるから」
「・・・・・でも・・・・・・・ううん、分かった。ありがとう」






昨日か・・・・

ホントに色んな事が一気に進んで少し自分にビックリだな。
こんなになのはに構う事になるなんて・・・・・。




そこまで考えて思い出した。

(そういえば、一目ぼれっていってたよ、ね)






















「なぁ、ところで2人、なんで知りあったん?」
「えっ!」
「せやから、二人共お互い今日が初対面じゃないやろ?」
「あーーー、そう、だけど・・・・・」



どう説明しようか、説明のしようによっては絶対に
はやてにからかわれる事になるだろうからなぁ・・・・。
それだけは絶対に回避しなきゃ。


なんて私の思いを無にするような一言がなのはの口から洩れた。



「あのね、私が一目惚れしてナンパしちゃった」


それで部屋まで押しかけちゃったのーーーーー。
にゃはははーーーーーーーーって、なのは!何言ってるの!


慌ててはやてを見る。絶対にからかってくるだろうなと
覚悟しながら・・・・・・けれどはやてから出たのは
からかいの言葉ではなくて、驚きの言葉だった。



「う・・そ。それホンマなん。なのはちゃん」
「えっ・・・・えっと、まぁそうだね」


なんてそんなはやてに、なのはも困惑。


「信じられへん。フェイトちゃんが初対面の相手を
部屋に連れて行くなんて」


私かて、フェイトちゃんちに行くのにどれだけ
時間がかかったか・・・・


とか何とかブツブツと言っている。あーー、そういえば
そうだ。酔っ払っていたとは言え・・・・いやそもそも
見ず知らずの人と同席していて、酔っ払った事が
まず信じられない出来事だったんだ。



あまりに普通に出来ていたから、それについて
考えてもいなかった。はやてが驚くのも道理だ。



「そっか・・・そう言えば、そうだよね。」


けど・・・さ。なんか楽しかったと思うんだよね・・・・・。


そうポツリと呟いたら、何故かはやてが嬉しそうに笑っていた。
つられて私も笑っちゃったけど、他の三人はよくわかって
なかったみたいだ。





すると、今まで黙っていたアリサがグイッとテーブルに
乗り出して、


「で、なのは。あんたまたいつもの悪い癖が出てた訳?」


そう言ってなのはに詰め寄った。


「うっ、いつものってアリサちゃん、人聞きが悪いなぁ」
「何よ、本当の事じゃない。それで何回失敗したら
気がつくのよ。」
「それ、は・・・・ねぇ」


なんて私を見たって意味わかんないよ?
首を傾げていたら、アリサが


「あんたはいい加減、その惚れっぽさを何とかしなさい!」


って怒鳴った。

えっ?惚れっぽさ・・・・・腫れっぽさじゃなくて
惚れっぽさ?


「はぁ?!」

思わず素っ頓狂な声を出してしまった。


「な、に・・・それ」
「言葉通りの意味よ。きれいな子に目がないというか、
それで何回も痛い目見てるのに・・・・」



そう言ってなぜか遠い目をしていた。



「でも、仕方ないよアリサちゃん。なのはちゃんなんだから」


とすずかもよくわからない事を言い出した。




っと、ちょっと待って、じゃああれって・・・嘘、なのかな。




「ねぇ、なのは。住むトコがないって言ったのは
単なる口実だったって事?」



「「「えっ?」」」



なのは以外の3人が驚いている。
うん、そうだろうね。普通、大学言ってる子がまさかの
ホームレス?っておかしいもん。


「えっと・・・その、ね。なんといいますか・・・・」


しどろもどろになるなのは。私の方を見てるけど
説明してくれるまで助けないよ、私。
すると痺れを切らしたアリサが


「はっきり言いなさい!!。ここまできて変に
隠し事したら許さないからね」


って物凄い形相で怒鳴った。

あ、アリサ。他のお客さんたち驚いてるよ。落ち着かないと・・・




「あのね・・・・」


色々と諦めたのかなのはがポツリポツリと話し始めた。























「でもなのは、本当に誰にも鍵とか渡してなかったの?」
「うん、昨日も言ったけど、本当にそれはないんだよね。」
「でも、部屋に入られた感じはするんだ?」
「そう、だからね。気味が悪いでしょ」
「だよね・・・・」



なのはの部屋に留守中に勝手に出入りする人物。
一体誰なのかわからないけど、このまま新しい所に
引っ越すだけで、事態は良くなるのかな。




気は進まないけどそれとなく、クロノに頼んでみようかな・・・・・。







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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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