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好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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なのはスイッチ :: 2011/04/20(Wed)

こんばんわ。ご心配をおかけしました。
何とか復活・・・・・とまでは行きませんが( ;^^)ヘ..。
何せ私の腰痛は慢性でして、いっつもどこかしら痛いんです(T-T)。
それを騙し騙し生活しているんですが、稀に今回のように
長時間座ってると立ちあがれなくなるみたいな事になってしまうという。

今回辛かったのが、寝るとき。どこを向いても痛い(-_-;)。
とりあえず腰の下に毛布を差し込んでみたりして一時的にでも
痛みがなくなる体勢で寝るんだけど、1時間くらいすると
痛みで目が覚めちゃうんですよ(T-T)。そんな感じで土日と殆ど
寝れなくてですね。それがきつかったかな。
月、火で病院行って注射打って、薬貰って。寝る前に鎮痛用の座薬と言う。
三重ブロックです(笑)。とりあえず2.3時間ずつくらいは寝れたかも。





今日はですね、先日の「フェイトちゃんスイッチ」の時に、
次の日は「なのはスイッチ」と言うコメントを頂きまして。
まぁそうだよな(笑)と思ったんで、翌日編ではないけれど
「なのはスイッチ」書いて見ました。
けれど、これはスイッチあんまり関係ないような気がするけどね( ;^^)ヘ..



では、続きよりどうぞ





お風呂上り、リビングへと戻る前に私は自分の
仕事部屋へと向かった。鞄から取り出したのは
一枚の紙切れ。


全く関係のない人から見たら、それはただの紙切れ。
けれども、私にとってはなのはとの今夜のあれや
これやを決める大切な紙切れ。




それを持っていそいそとリビングへ戻り、ソファで
寛いでいたなのはの隣に座る。それから持ってきた
1枚の紙を広げてなのはに見せた。


「なのは、これ覚えてる?」
「あっ、これ・・・・」



そう、先日なのはが作ったスイッチーーーーーーー




の、なのはバージョン。ボタンは「はひふへほ」




「今日のはなのはスイッチ」
「んふっ」
「?」
「内緒で作ってたんだぁ、フェイトちゃん可愛いなぁ」



あれっ?少しは驚くとか照れるとかすると思ったんだけどな?
ちょっとだけ想像と違った反応。
しかも若干間延びしたような話し方。



この時点で、私は気が付くべきだったんだ。
なのはの様子がいつもと違う事に。







「フェイトちゃん、自分でつくったの?」
「う・・・・ぅん。」



言いながらなのはは立ち上がって、私の前に立つ。
片方の膝を私の横に付き、両手は私を囲い込むように
ソファの背についた。


座っている私から見たら、なのはに見下ろされてる
格好になる。



なんだろう、なのは。いつもと違う・・・・よね。
少しだけ戸惑っていると、なのはに呼ばれた。



「ふぇいとちゃん」
「ん?ーーーーーーっ!」



バッと思わず顔を背ける。



今は、私もなのはもお風呂上りで、後は寝るだけだったので
当然なのははパジャマ。いつものなのはならボタンはきちんと
締めているのに、どういうわけか今日は上から二つも
はずれていた。


なのはは、両手をソファについているので、当然
わずかばかり屈んでいる格好になる。私は下から
見上げる格好。


そうすると、そのボタンの外れている場所から
中がはっきりと見えるわけで、もちろん中には
自分の大好きななのはの・・・・・・。




(ど、どうしよう。嬉しいんだけど。今日のなのは
物凄く積極的・・・・だよね)
(これって、もう食べちゃってもいいのかな)
(だって、ここまでされて何もなかったら女が廃るよね・・・・)
(うん、そうだよね。ここはちゃんと残さずに)


と脳内会議僅か数秒。いざ突撃・・・・。



そう思ってなのはのパジャマの裾から手を差し入れようとして
あるものに気がつく。

ソファの脇においてあるサイドテーブルに、ちょこんと
置かれたグラス。なかには解けかけた氷と残り僅かに
なっている透明な液体。



まさか、と思ってなのはに尋ねた。




「ねぇ、なのは。お酒・・・・飲んでる?」
「ん~~~」
「テーブルに置いてあるグラス。中身、お酒、だよね」
「にゅふふふ、そうだね~~」



ふにゃりと笑みを零しながら答えるなのは。



(あぁ、なのはお酒飲んでる・・・・)



途端にガクリと気持ちが落ち込む。



(なんで今日に限って飲んでるんだろ?)
(なのはってば、あんまりお酒強くないのになぁ)
(だけど、酔ってる時のなのはって、物凄く色っぽくて)



ごくり



普段は恥ずかしがり屋のなのはが、お酒で
幾分か積極的になるのは好ましい。いやむしろ
大歓迎なのだが、調子に乗ると後々大変な事に
なるのも経験済み。


もういっそ、それらを覚悟した上でこのまま
頂いてしまおうかとも考えるのだが、ヴィヴィオの手前
朝からなのはにお話を貰う事だけはしたくない。



(うーーーーーーーーー。)



そんなこちらの葛藤に気づいているのかいないのか。
なのはが突然話し始めた。








『はやく、会いたかったの』


「えっ?」


『ひとりは寂しいんだよ』


突然紡がれだした言葉、それはさっきの紙切れに
書いていた言葉。



『ふぇいとちゃんが好き。愛してる』


「ーーーーーーなのは」



吐き出される吐息に混じるアルコールの匂い。
それはもう私にとっての媚薬となる。




『へんじは はい か yes でお願いね』



情欲の色を隠すことなく、微笑まれ。
私の理性は次第にひび割れていく。



私は、今フェイトちゃんが・・・・・



『ほしいよ』



「ーーーーーッ!なのはっ!」



私が欲しいと囁く唇に噛み付くようにキスをする。
私もなのはと同じなんだと、なのはが好きで愛しくて
たまらないんだと。そんな想いを込めて口付けた。









なのは、私もあいしてる。










その耳を侵すのは私の囁きで、その思考を溶かすのは
私の口付けであってほしい。







私はキミにーーーーーーーーー














何でお酒飲んじゃったんでしょうね。私も分かりません(でへっ)。
一応、はやてちゃんに貰った美味しい地球のお酒です。

なのはさんがお酒に弱いかは不明(笑)


スイッチあんまり関係なかった感が否めないけど、気にしないで下さいね















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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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