好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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もうちょう :: 2011/01/30(Sun)

やっぱり文章書くのって難しい。

いや、分かってた事ではあるんだけどね。
うまくなりたいなぁ・・・・





「ガタン!!」


午前中の授業が終わって、皆が昼食の準備の為
ザワザワと教室が騒がしくなり始めた頃、
突然大きな音が響いた。


全員の視線がその音の元へと注がれた。
その先にいたのは、



「なのは!!!!」



机を押し倒す形で床に倒れているなのはだった。









「いやぁ、盲腸やったなんてなぁ。けど手術も無事
終わって、ひと安心やね」

「そうだね。でもホントはもう少し早く病院に来てれば
あんなに酷くならずにすんだんだからね。
もう、痛いの我慢しちゃだめだよ、なのは」

「うぅぅ、だって、久しぶりにフェイトちゃんに会えると
思って楽しみにしてたんだもん・・・」


なのは・・・

フェイトちゃん・・・



ぱっこ~ん。

「なにイチャコラしてるのよ、このバカッパルが。
場所をわきまえなさい!!」

「っ~~痛いよ、アリサ・・・・」

それにね、とアリサ、
「あんたね、私達があの時あんたを止めるのに
どれだけ大変だったかちゃんと分かってるの!!」



「えっと・・・それは、その・・・・・ごめん」



なのはが倒れこんだ直後、すぐさま駆け寄ったフェイトは
なのはを抱き上げて、こともあろうか、そのまま窓から
飛び立とうとしたのだ。

慌ててフェイトを止めに入ったアリサやはやては
フェイトが事態の収拾もせずに保健室に走ったため
誤魔化すのが大変だったと言う。


「あかんよ、フェイトちゃん。執務官たるもの
いつ何時でも冷静さを失ったら。」


「ぅぅ・・・。反省してます。」




散々フェイトをからかって、3人は病室を後にする。
後は、お好きなように~~なんて、はやてが帰り際に
言ってたけど、病室で何をしろって言うのさ・・・・。

(そりゃあ 良かったねのキス・・・・とかしたいけど・・・)

何やら宜しくない事を考えていたら、なのはが
何故かそわそわしだした。


「フェイトちゃんも、そろそろ帰った方がいいんじゃない」

(えっ、私がいたら迷惑なのかな・・・・)

ちょっと沈みかけた気配を感じたのか、なのはが
慌てて否定する。

「あっ迷惑とかじゃないよ。ただ、明日任務だって言ってたし
準備とかあるんじゃないかなって思ったから・・・・」

「それなら大丈夫だよ。今回はすぐに戻ってこれそうだから
準備はほとんどないから」

「そっか・・・・」

「なのは?どうかしたの?」

「うぅん、なんでもないよ。あっ、私ちょっとトイレ行って来るね」

「あっ、それなら途中で転んだりしたら大変だから
一緒に・・・」

「い、いいの!!、一人で大丈夫だからっ・・・」


えっ、でも。とか、ホント大丈夫だから。とか
病室の入り口辺りで言いあっていたら・・・・








「ぷ~」









「っ~~~~~~」




(あっ、可愛いおならだ)
「あっ、・・・・・・・可愛い」
心の中で呟いたつもりの言葉は無意識に口をついて
出ていて・・・・・




「~~~~もう、ふぇいとちゃんの ばかぁ!!!!!」




叫び声と共に、病室から追い出された。











えっとごめんなさい。この間の何かの番組で、好きな人の前では
おならはしない、とか言ってる人がいて、自然現象だし
まぁ可愛いおならはありなんじゃない?・・・とか思った結果がこれ( ;^^)ヘ..。

ちなみに、傷は退院した後、シャマルに綺麗に消してもらいました(笑)
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