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好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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1+1 は 3 :: 2011/05/26(Thu)

案外これ書かないほうが良かったかなぁ、なんて思ったり(^^;ゞ。

遅くなっちゃいました。ごめんなさい。
細かい事は後書きで書きますが
まぁ、後日談みたいな感じですね。

だけど、物凄く中途半端なものになってしまった。
いっそ、番外編として書き直そうかなとか思ったり。


もしかしたら、これ直ぐ消しちゃうかも知れないけど
とりあえずあげときます。

つづきから、エピローグみたいなものです(笑)








■   □   ■   □   ■   □




なのはにプロポーズして、やり切った感でいっぱいだったんだけど
忘れてたんだよね、本当に・・・・・・




エピローグ





「納得いかん。」
「だから、ごめんって」
「こんな大事な事親友に黙っとくって、どういう了見なんやろか」
「ごめんね、はやてちゃん」
「いや、なのはちゃんはええねん。問題なんは、こっちの人や」



そう言って指をさされた。
そっとその指を下ろしながら、再び、ごめんと呟いた。



「うじうじと鬱陶しい高校生かと思ったら、
なんだかんだでばら色の大学生生活を送っとったし」
「鬱陶しいって・・・」
「なんや、間違っとらんやろ。大変やったもんなぁ」



昔を振り返りながらしみじみと話すはやて。
お願いだから、あの頃の話は止めて・・・・。



「そんなに鬱陶しかったの?」
「な、なのは!」
「あぁ、なのはちゃん的には別の意味で心配やんな」
「は、はやて!!。それは今は関係ないでしょ」
「ふ~ん、フェイトちゃん。まだ私に言ってない事とかある?」
「うぇ・・・な、ない!。全っ然ないよ。全部話したっ」
「ふ~ん・・・・」
「なのはぁ・・・・」


はやてが余計な事言うから、なのはが・・・・。
なのは、怒らせると怖いのに。もう、はやてのバカ。

なんて、私達のやり取りを興味なさそうに聞いていた
アリサが突然口を開いた。


「でも、あれよね」
「ん?」
「指輪の件がなかったら私達にも黙ってたって感じよね」
「ああ・・・そうなの?フェイトちゃん」
「うっ・・・・・・えっと、その~」
「やっぱり、そうなんだ・・・・・」
「すずか~」


さっきからチクチクと刺さるような視線を向けられながら
フェイトはひたすらバツの悪い思いをしていた。









「せやけど、まぁ、こん位で許したるわ」
「えっ?」
「そうよね。とりあえずおめでたい事になんだし」
「えっ?どういう事」
「にゃはははは」
「まぁ、今更やっちゅう事や」
「えっ?」
「遅かれ早かれ、いずれこうなってただろうなって話してたのよ」
「そう、なの?」
「だって、あんた達、今更離れられる訳ないじゃない」
「アリサ」
「そうだよね。2人共、幸せそうだもん」
「すずか」
「まっ、今まで色々あったからな。ええんやないの」
「はやて」




なんだか、私・・・・からかわれてる?
なのはも、なんだか皆と一緒になって笑ってるし・・・・。
でも、まぁいいかな。







私達はきっと変わらない。
たくさん、傷ついたり、傷つけあったりしたけど
それでも皆こうして私たちを見守ってくれてる。



だから、幸せになろうね。



なのはーーーーー。















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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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