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好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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後書きって事で :: 2011/05/26(Thu)


さて、若干の補足をかねた後書きです。

こんだけ長く書いてて、補足が必要って・・・・
私の未熟さゆえの結果です。

まだまだ精進がひつようかな(^^;ゞ


続きから後書きです。
まぁ読まなくても全く問題はありませんから、大丈夫(笑)




だんだん連載モノが長くなると言う、ちょっと怖い現象が(^^;ゞ。
次に書くものがこれ以上になったらどうしよ(笑)。


後半になるにつれ、文章が前半の2話分だったりしたのは
忘れてください。


もともと、このお話は、フェイトちゃんにプロポーズして欲しいなと
思ったのが最初で、それからいっそ変化球で、先にヴィヴィオに
所謂「お嬢さんを下さい」って感じでやったら面白くないか?
とか思ったのが運のつき。気がついたら、今まで書いた中での
最長の作品となってしまったわけです(^^;ゞ。


んでもって、一度離れ離れになって、再会してくっつく、みたいな
結構ありがちなネタがツボに嵌ってまして、いっそそっちも
くっつけちゃえ・・・ってな感じでした。


実は後半のいちゃいちゃよりも、前半のネガティブ全開の方が
書きやすかったなんて、秘密です(笑)。
だけど、書いてて自分どんだけ2人に辛い思いさせてんの?
って思ったのも本当。


もう少し自棄になって、女の子はべらせたかったんだけどね、本当は(笑)。


最初の設定は、ヴィヴィオはユーノとの間に出来る実子のはずでした。
それから、なのはが海外へ行ったのは、両親が残した借金をユーノが
変わりに払ってくれたからっていうね、良くある肩代わりって言うヤツ。
それで、なのはは断れなくて・・・みたいな。
だけど、そうしたらその辺を書く段階になったら、まぁ筆の進まない事(笑)

で何だかんだ弄ってたら、気がついたら、ヴィヴィオは誰かが
捨てていってしまった子になってました。けどそうしたら書けたのよねぇ。
まぁ不思議。

好評を頂いたマスターは、最初は全く存在すらしていなかった人です。
けど、はやてとだけ一緒だと、フェイトちゃん少し大人びた感じにしか
できなかったので、できれば年相応のフェイトちゃんを書いておきたくて
大人の女性に出てもらったんです。

ただ、殆ど通りすがり的な予定だったので、名前はないは、キャラ設定ないわ。
一番苦労したのが言葉遣い。男性っぽくするのか女性っぽくするのか。
まぁ、最後まで定まっていなかった気もするけどね・・・。


いやぁ、書いてると反省ばっかだ(^^;ゞ。


最後のエピローグは本当は書く予定はなかったんです。
だけど、22話の終わりの部分。家族やアリサたちに
色々話している部分で実ははやての所を、削除した関係で
なんとなく、はやてに悪かったなぁって思ったから(笑)。


本当は、はやてにもちょっとした相談を持ちかけてたんです。
あそこで、はやてには親しい知り合いに教会の関係者がいて
結婚式を挙げるための教会の手配をね、しようと思って
一度書いたんだけど・・・・。長くなりそうだったんで
ばっさりカットしました(^^;ゞ。


アリサとすずかには、指輪を購入するために、信頼できる
お店を紹介してもらいました。全然書かなかったけど。
一応、指輪の設定も考えたけど、それはまぁいいよね。


書き殴ると沢山出てきますね。


マスターとなのはとフェイトのちょっとした番外編は
何となく書きたいかなって思うんだけど、もうちょっと
してからかな。



いや、ほんと。2人を幸せにする事ができて、私も安心した(笑)。
いちゃこらよりもネガティブの方が筆は進んだけど、まぁいいよね。

そんなこんなでこのシリーズも終わりました。
次回はまた何か考えます。
暫くは短編をちょいちょいになるかな。


もしよければ、また見ていただけると、とても嬉しいです。
ここまで長い事読んでいただいて、本当にありがとうございました。


「1+1 は 3」本当におしまいです。


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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 1+1 は 3
  2. | comment:0
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