好きこそモノの上手なれ

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書き出すときっと長くなりそうなネタ :: 2011/02/05(Sat)

さっき思いついたけど、これ文章にすると長くなりそうな気が
プンプンするので、メモ代わりに小ネタに残しておきます。
とはいっても本当に書くかは分からない( ;^^)ヘ..




私は、小さい頃に両親とお兄ちゃんとおねぇちゃんを事故でなくした・・・・


小学校低学年のとき、いつも意地悪してくる男の子に、
泣きながら「どっかいっちゃえ」って言った事があった。

翌日その子は川で溺れて死んじゃった。



5年生の時、好きな男の子が私の仲良しの女の子が好きだって
言ってるのを聞いて、その女の子がどっか行っちゃえばいいって思った。


数日後、その家族の乗った車が事故で全員死んじゃった。




中学に入ったとき、お守りにしていた宝玉を校則違反だって取り上げた
先生が突然いなくなった。

その時私は、確かに先生がいなくなればいいって思ったんだ。




周りの大人たちは噂する。高町一族の最後の生き残りが、今までの当主の中で
一番力を持っている。死にたくなかったら、逆らってはいけない・・・・・。


私は、災いの元。私のせいで何人もいなくなった。
私のせいで、みんなが狂っていく。

けれど、何でだろう、私は自分では死ねない・・・・・。
だから私の存在を消してしまおう。だれも、私が「ここ」にいる事に
気がつかないように。本当に「ここ」には誰もいないと思うように。


『高町なのはは、誰にもその存在を認められることはない』






あれから、何度目かの春を迎えて、気がついたら私は20歳になっていた。
だれも私に気がつかない。私が自分で意識しない限り、誰にも気配を
悟られることはない。


けれど、このままで本当にいいのかな。
ううん、私は誰からも悟られることなく、ただ一人命が尽きるのを
待つしかない。私のせいで、だれも傷つかないように・・・・




「こんにちは、高町なのはさん。キミを迎えに来たよ」
そう微笑んだのは紅い瞳をした、とても綺麗な人だった。

「ど、うして・・・私に気づいたの?」

「キミの事を本当に想っている人には、キミの力は働かないんだよ、なのは」

「ごめんね、迎えに来るのが遅くなったね。これからはずっと一緒だよ」













「結局、フェイトちゃんも、私の力が必要なだけだったんだね」




「違う、そうじゃないんだ」




「もういいよ。」




「バイバイ、フェイトちゃん」
















『私、高町なのははもう二度と・・・・・』














「お願い、なのは・・・・目を、あけて」




「なのは・・・・・キミを愛しているよ」






















「ここは?・・・・・・」



「こんにちは。私はフェイト。キミの名前は何かな」




「私のな、まえ・・・・・・は・・・・・」















なのは、これからはずっと一緒だよ・・・・・・







どうしよ、小ネタにしたくせに、やたらと長いぞ(-_-;)。



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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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