好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

お返事です :: 2011/07/21(Thu)

今日はまた一段と・・・・寒かった。
どうなってんの?この天気(-_-;)。


続きからお返事とちょっと夢のお話。






> ふうか 様

ねっ?良かったでしょ。ツボを抑えた挿絵がなんとも
いえなくて、まさに至福のとき、でございました。

こんな事でもなかったら、自分の文章に挿絵なんて
はいらなかったしね。ホントテンションMAXですよ。











ひっさし振りになのふぇの夢をみたんですが、今日寝たら
続き見れるかな(T-T)。










「ねぇ、フェイトちゃん」
「何?なのは」
「あのね、私おっきくなったらふぇいとちゃんの
お嫁さんになってあげる」
「えっ?ホント?」
「うんホント」
「ほんとにホント?」
「ほんとにホント」
「嘘、ついてない?」
「ついてないよ。なのはは、おっきくなったら
フェイトちゃんのお嫁さんになります」
「やったー。なのはは私のお嫁さん~」
「やったー。なのははフェイトちゃんの
お嫁さんだよ」


にゃはははは。
あははははは。







*********


「夢?」


薄っすらと目を開けたら、そこは見慣れた部屋の天井だった。
随分とはっきりとした夢だった。人物の顔や名前まで
鮮明に覚えている。

だけど、私は夢の中の女の子は知らない・・・・・



********


階下で騒がしい音がする。
バタバタと誰かが走ってくる気配。


バタンッ!!


「逃げてください。管理局の奴らがっ」
「なっ!!どうしてここが?」
「わかりません、兎に角早く!!」


窓を開ける。ここは5階だったがそんな事は
関係なかった。窓枠に足を掛けたところで
パンという乾いた音がして床に残っている足元に
威嚇で1発発砲された。


「止まりなさい」
「・・・・・」
「両手を挙げて、こちらを向いて」


仕方なく足を下ろす。ゆっくりと振り返った先にいた
管理局員の顔に見覚えがあった。


「えっ、なの、は?」
「・・・どうして私の名前・・・」
「・・・わから、ない。。」
「あな、た・・・そんな、嘘。・・・ふぇ、ふぇいとちゃん?」
「っ!どうして私の名前を」
「フェイトさん、伏せて!!」

突然掛けられた声にハッと我に返り床に伏せた。
パンパンという乾いた音の後に、発炎筒が投げ込まれる。
それにまぎれて私は窓から外に飛び出した。


「待って!フェイトちゃん、フェイトちゃん!」



彼女の声が頭に響いて離れなかった。



************


あれ以来、何度も何度も繰り返しあの夢を見る。

キミは誰だ?






「フェイト、お前はあの管理局員の事をしっているのか?」
「いえ、知りません。」
「だが、あの場でお前の名を呼んだそうではないか?」
「っ!ですが、知らないんです・・・」
「お前とは係わり合いのない人間なのだな?」
「はい」
「ならばそれを証明して見せよ」
「証明?どうすれば」
「簡単な事だ。殺せ」
「ーーーっ!私、が・・・ですか?」
「そうだ。お前と関係がないという事を組織の連中に
知らしめるためにな」
「・・・・・わかり、ました」



*********


夢を見る、何度も何度も。
夢の中の私は笑っていた。


キミは誰?


ーーーーーーー私は・・・・・だれ?



分からない。



くっ・・・あたまが、いたい。


彼女を殺せば、この痛みはなくなる、のか?


わたし、は・・・殺す?


だれを?


彼女、なのは・・・を?


なのは?・・・・・それは、だれ?







わからない・・・・・。













ってな夢を見た。
ちょっとだけ文章足したけど・・・・







スポンサーサイト
  1. 拍手お返事
  2. | comment:0
<<長いものには巻かれたほうがいいかも♪ | top | よっしゃーーーーーヾ(≧∇≦*)/やったー>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。