好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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月は星と共に :: 2011/07/26(Tue)

いや、自分の記事書く前に色々徘徊すると
ヽ((◎д◎ ))ゝ ひょえぇ~って
なること結構あって。

今日上げようとしていたキーワード
被ってるね(^-^;)。へへへへへ。
でも私は強行突破。怖いもの知らず~


(ノД<)ノほんまごめぇーん!!



えっとでも夏揮さんのトコ、もっと素敵だから
ここと比べる事自体間違い。
あっ、言っちゃった(´∀`○)



続きに投下。でも短いよ。なんせ小ネタだから(笑)






■   □   ■   □   ■   □


闇夜に浮ぶ満月一つ。
闇に飲まれず煌々と輝くそれをキミは
私みたいだと言う。
それなら、その闇夜にキラキラと輝き
続ける星たちは、なのは・・・・・キミなんだよ。
私の事をずっと見守ってくれているんだ。





本当はね、なのは。
私はずっと月は好きじゃなかったんだ。
真っ暗で静寂しかない夜の空。
ぽっかり浮んだ月は、何だか一人ぼっちの
自分と重なって、ずっと好きになれなかった。


それでも、ミッドにいた頃は良かったんだ。
月が二つあったから。
重なる事はなかったけれど、同じ闇夜に
存在しているものがもう一つ。
そう思うだけで、ああ、良かったなって
思えたんだ。

だけど、ジュエルシードを集めるように言われ
地球に来て私は震えた。恐怖に体が意図せずに
震えたんだ。


「月が、一つしか・・・・・ない」


あぁ、あの月は私だ。そう思った。
闇の中にたった1人、放り出されてしまった私。
孤独と静寂。その只中に私はいた。



誰にも気づかれず、誰にも呼びかけてもらえず。
ただ静かに与えられた仕事をして、そして
終わるはずだった。


だけど、あるとき星が見えたんだ。
闇の中に光り輝く星々が。
それは私を包み込んで孤独から解放してくれた。
その時、思い出したんだ。


真っ黒の世界にも、月と一緒に輝いていた星が
たくさんあった事を。星たちはずっと月を見ていたんだ。
見守っていてくれたんだ。







1人じゃないよ





私がいるよ





気がついて





私を呼んで?









そうしてただじっと、私が気がつくのを待っていてくれたんだね。


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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 小ネタ
  2. | comment:0
<<いつも感謝人´Д`*)ありがとぉ☆ お返事です | top | 普段穏やかな人は、絶対に怒らせたらいけない>>


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