好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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お祭りにお付き合い頂きましてありがとうございました。 :: 2011/08/15(Mon)

皆様、夏コミ参戦、お疲れ様です。
暑かったようですけど、体調は問題ないですか?

14日の我が家のお祭りにお付き合い頂いて
ありがとうございました。
指定モノも怒られなくて安心しました(笑)。

コメントのお返事は明日纏めてします( ;^^)ヘ..

とりあえず今日はお礼の意味を込めて
小ネタを一つ。

お付き合いいただける方は続きからどうぞ







■   □   ■   □   ■   □



「ねぇフェイトちゃん、夜景綺麗だね。」
「・・・・・・」
「露天風呂って気持ちいいよね?」
「・・・・・・・」
「ねぇ、フェイトちゃん。楽しい、よ、ね?」
「・・・・・・・ぅん」


ずっと無言でなのはと目も合わせずにソッポを向いていた
フェイトが楽しいかとの言葉には小さく返事をして頷いた。
それになのはは気がつかれないようにホッと息をつく。

なのはと二人、部屋についていた小さな露天風呂に
フェイトはなのはに包み込まれるような格好で湯に浸かっていた。


「なのはのバカ」
「うっ・・・」
「せっかくの温泉旅行なのに。」
「はぃ・・・・」
「露天風呂入りたかった!」
「ごめんなさい、でも、ほら。ここも露天だよ?」
「温泉に来て大浴場に行かないなんて・・・・」
「それは、そうなんだけどね。今のフェイトちゃん、
その色々とマズイというか・・・・」
「もう、それ、なのはのせいだもん!いきなり
あんな事しなかったら、ちゃんと温泉入れた!
私ダメだって言ったのに、こんなに!」


とおもむろに立ち上がった、そこに現れたのは・・・


「あっ」


なのはが小さく声をもらし見上げた先には、白磁のような肌に
点々と咲く赤い花弁。
フェイトは自分のものだという所有印。
ゴクリとなのはののどが鳴った。


「だって、フェイトちゃんがあんな格好するから・・・・」
「なっ!!それって普通、ぁ、んっ・・・なのは!!」


なのはの理不尽な言葉に反論しようとしたが、
いきなり、つつぅと背骨を辿ったなのはの指に
つい艶を含んだ声がでた。


「だって、浴衣なんて普段あんまり来ないし、」

「ちょ、な、なのは。」

「フェイトちゃんってば、いきなり髪とかアップにするから、
なんて言うか、その、誘ってるみたいで・・・」

「そ、そんな・・・・事、し、てない。
だいい、ち・・・・ァン、ふわぁ。なのはぁ」



言い訳を口にしながらも、なのははフェイトの身体を
弄るのをやめない。



フェイトの口から漏れる抗議の言葉が、なのはを
求めるそれに変わるのに大した時間はかからなかった。










そしてまたなのはさんは叱られるんです(笑)。
その後貸切露天なる物の存在に気が付いたなのはさんが
早速それでフェイトさんの機嫌を取ったとか(笑)。

このサイトにしては珍しいなのはさん攻めで(笑)





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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 小ネタ
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