好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

お返事と小ネタ :: 2011/08/26(Fri)

無性にリアルな生活方面で吐き出したい愚痴が( ;^^)ヘ..。
でも、何処で吐き出そうか思案中。σ(・_・;)つくづく
友達少ないかもって思った(T-T)。
無精者だから当然といえば当然(笑)。

いいもんいいもん。二次方面にいれば・・・・。
なんて現実逃避?していた今日。
みんなーーーーー。お友達になって下さいm(_ _)m。
ってね(笑)。


続きにお返事と、なんとなく降ってきた小ネタ。








>夏揮 様

私、ゆずって改めていいなぁって思ったのは実は
「栄光の架橋」からだったりするんです。
オリンピックのイメージソングでしたっけ?。
ゆずの曲って結構色んなところで流れてて
「あっ、この曲好きっ」っていうのは沢山
あったんですけどね。
夏色も大好きです。それと「青」も好き。
「またあえる日まで」とか「アゲイン2」も
いいですよねwwww











なんだか最近仕事が慌しくて日中に上手く妄想を
文章に出来ないんですよね。
今日も道を横切ったチビっこを見てこんな事を
考えてました(笑)。



















大学の帰り、いつもの公園のいつもの場所で
本でも読んでから帰ろうと思って、いつもと
同じような時間にその場所へ行った。


大きな木の下に、人が2人座れば窮屈に
なるくらいの小さなベンチ。そこが私の
指定席・・・・・・だったはずなんだけど。


「えっと・・・・・」

視線の先には、ベンチの真ん中にちょこんと
丸まっている猫。多分子猫。
気持ち良さそうに眠っていた。


「参ったなぁ・・・・」


とちょっとだけ苦笑い。
ここにこだわらなければ、まだ公園内には
ベンチはあるのだが、今日はここでと
決めてきたせいか、なんとなく場所を
移動するのは寝ている猫に負けたみたいで
納得がいかない。


「ねぇ」


思い切って声をかけてみた。
もぞりと動くが顔を上げる気配はない。

ちょいちょい。

今度はその身体に人差し指で触ってみる。
案外気持ちいい事に気づいた。
少しだけ考えて、うんと一度頷く。


私は眠っている猫を行き成り抱き上げた。

「にゃっ!!」

驚いてひと鳴きしたけれど、私がそのまま自分の
膝の上に下ろすと、その猫は仕方ないなぁとでも
いう様な目をして一度私を見つめて、そして
そのまま、また、抱き上げる前のように
眠ってしまった。


「どこかの飼い猫かな?」


よく見ると、首輪の所に小さくて赤いガラス玉が
付けられていた。









猫を膝に乗せながら本を読むこと1時間。
空も段々と茜色に染まり始めていた。


「さてと、そろそろ帰ろうかな。」


本をバタリと閉じて、ずっと私の膝の上で
眠っていた猫を見る。

時々目を覚ましては私を見上げる瞳は
なんだか吸い込まれそうな蒼色をしていた。


「私はそろそろ帰るよ。キミもお家に帰らないと」


そう言って猫を膝から下ろそうとした瞬間

タンッ

と軽快な動きで自分から地面に飛び降りた。
それを確認して、私も立ち上がる。


「じゃあ、帰るね」

と声をかけてから私は帰宅の徒についた。







すたすたすたすた

ちょこちょこちょこちょこ

すたすたすたすたすた

ちょこちょこちょこちょこちょこ



何故かついてくる猫。

「・・・・・・・」

私が立ち止まると猫も止まる。
歩き始めるとまた歩き出す。


(困ったなぁ・・・・)


なんて思ったけれど、マンションはもう目の前。
ここまできたら連れて帰っちゃおうかなんて
一瞬バカな事を考えて、それはムリだよなと
自分に突っ込みを入れてみた。

大体マンションはペット禁止なのだから。

猫を見つめながらそんな事を考えていたら
後ろから突然名前を呼ばれた。


「フェイト!!」
「えっ?!」


走りながら私に向かってそう叫ぶ見知らぬ彼女。

ぐんぐん近づいてくる彼女に

「えっ?私?、なんで・・・・」

なんてしどろもどろになっていたら、彼女は
すっと私を通り越して丁度後ろにいた
猫を抱き上げた・・・・・・。


「ぷっ・・・あはははははは。なんだ猫か」

1人笑う私をきょとんとした表情で見つめる彼女に


「何でもないんだ。ただ私の名前もフェイトだから」
「あっ、えっ?・・・その、ごめんな、さい?」
「どうして謝るの?」
「へっ?あ、それもそう・・・だね・・・・」

にゃははと頬をかくその子がなんだか可愛らしくて。




ちょっとだけ、変わった体験をしたある日の夕方。












まぁ、これと言ってオチはありません(笑)
スポンサーサイト
  1. 拍手お返事
  2. | comment:0
<<明日には。 | top | お返事です(*^-^*)>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。