好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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合体 :: 2011/09/28(Wed)

いやね、某所で「合体」なんてネタを振られて・・・。
そんでもって、某所で勝手に妄想しちゃって~って
お返事貰っちゃって~(笑)


ていやって書いてみたのはいいけれど、
途中で挫折・・・・。


やっぱ、むりぽ

うん、ごめん。だけどもったいないから。うp←


特に見なくていいよ






■   □   ■   □   ■   □


「なのは、全部キミが悪いんだ」
「っ・・・そん、なっ。・・・・・ぁっ、んぅ・・」


なんで、こんな事になったんだっけ?
フェイトに口内を犯され霞ががる頭でぼんやりと考える。





確かにこの仮眠室に連れ込んだのは、私。
だってフェイトちゃんの制服から伸びていた、素足が
なんだか、「なのは、おいで」って誘ってるみたいだったんだもん。

もちろんフェイトちゃんの生足なんて、もう何度も何度も
見てる。だって、一緒の部屋にいるんだよ。
着替えとか、お風呂とか・・・それに、夜のあの時とかね。

もう数え切れないくらい、隅々まで見て・・・・知ってる。

なのに仕事場で、絶対にそんな行為を連想させないような場所で
予告なしに見るフェイトちゃんの素足がこんなにもそそるものだ
なんて、正直・・・あの足を甘く見てた。

だから私は、自分の気持ちに素直に従ったの。
だって、ねぇ・・・据え膳食わぬはって言うじゃない?
違ったっけ?まぁいいや。そんな事は全部後付け。
早い話が、私がフェイトちゃんに欲情しちゃったんだから。





そう、私がフェイトちゃんを頂くはずだったのに・・・・・






仮眠室に引っ張り込んで、フェイトちゃんをベッドに押し倒した。
その勢いで、唇を奪い、驚いて開いたままだったフェイトちゃんの
口からすぐさま舌を差し込んだ。

甘い口付け。熱い口内。息をするのももどかしく、私は
フェイトちゃんを堪能していた。角度を変え何度も何度も。
私はフェイトちゃんとの口付けに没頭していた。

だから、フェイトちゃんが、何か仕掛けようとしていた事に
全く気がつかなかった。


《なのは》

「ふぇ?」

突然脳内に響いた声。それに驚いて一瞬フェイトちゃんから
離れてしまった。そのホンの一瞬の出来事。一体どうやったら
こんなに見事に体を入れ替えられるものなのか。
しかもご丁寧に私の両手はフェイトちゃんにしっかりと
捕まえられ、気がついたら着替えるはずだったストッキングで
手首をきっちりと縛られていた。


「え?」
「ふふふ、はい、なのは。バンザ~イ」

そう言って縛った両手を頭の上に固定された。


「やっ、ちょっ。待って・・・・フェイトちゃん・・・」
「だめ。待たない。だってなのはが誘ったんだよ?」
「そ、だけど・・・・ぁんっ・・・・」

上から一つずつ、ボタンをはずされる。
なんだか、ワザと時間をかけて外しているみたいだった。
全部外し終えて、シャツを肌蹴られた。ついとフェイトちゃんの
指が私のわき腹を撫でた。


「ん・・・ぁン・・・」


ゾワリとした感覚が背中を走る。

「なのは、こんな事されてるのに感じてるの?」
「そん、な事・・ないよ」
「だって、ここ。下着の上からだけど硬くなってるの分かるよ?」
「やっ、・・そんな、はずない・・・んぅ・・・・あん・・」

フェイトがここといいながら触れた場所。二つの双丘の頂。
下着の上から僅かに触れただけなのにコロコロとした硬さを
感じられて、フェイトはニヤリと口端を上げた。

「じゃあ、確認してあげる」

とグイッと下着をずらしたかと思ったら、いきなり片方の
頂を口に含んだ。

「あっ!!、んん・・・やぁ・・だめ」

コロコロと舌で転がすように味わう。もう片方の胸は
頂を挟み込むようにして掌全体で揉みしだく。いつもよりも
少しだけ力を込めて。







まずい


なのはは僅かに残る理性でそう考えた。
自分もフェイトもまだ仕事中。
きっとそれぞれの仕事上の相棒が探しているはず。

だけど・・・・・



きっと、もう無理。
止まれないし、止まりたくはない。

なのはは僅かに残っていた理性をあっさりと手放す。
今この瞬間は、ただフェイトに溺れていたいと
そう心の底から願ってしまったから・・・・・。





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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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