好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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無印 決戦・・・・ :: 2011/10/10(Mon)

お題がねあったんだけど・・・・。

イメージは無印の時のあの辺←

結局纏まらなかった感満載( ;^^)ヘ..。

雰囲気だけ伝われば・・・・・。
スンマヘン・・人(´Д゜`;)))((_(*;゜Д`)_土下座




■   □   ■   □   ■   □





焦っていた。

なんで?
どうして?

元々あった資質のせいなのか、
それとも単なるセンスの違いか。

私の方が強かったはず。
私の方が速かったはず。

なのに

キミはこんなにも強くなった。
キミはこんなにも速くなった。

私に気圧されていた魔法は私を包み込むような温かさを持ち
私の背中ばかり見ていたキミはいつの間にか私の目を
真っ直ぐと見れるところに立っていた。


どうして?

何が違うの?



ダメなのに。

弱い私はあの人の傍にはいられない。
だから強くなくちゃいけなかったのに・・・・




何がキミをそんなに強くしたの?
誰がキミをそんなに速くしたの?







―――フェイトちゃん!!


どうしてだろう。キミに呼びかけられる度、心に何かが
落ちていく。



――――友達になりたいんだ。



とも、だち?それは何?
それがあったら強くなれる?
もう2度とあの人に・・・母さんに悲しい顔をさせないですむ?



教えて、私は強くなくちゃいけないんだ。
誰よりも速くなくちゃいけないんだ。


















桜色の輝きが私を包む。

―――大丈夫だよ


痛かったけれど、辛くはなかった。
だって温かかったんだ。


―――もう大丈夫だよ


薄れていく意識の中で、そんな事を言われた気がした。











お題 君の声が聴こえた気がした。








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