好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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取ったどーーーーーー\◎(*^●^*)◎/ :: 2011/10/16(Sun)

行きます!!!リリマジ。
初参加でっすハァ━(○´ω`)●´ω`)ノ━ィ!!。

今からワクワクして、ドキドキしっぱなしですwww

24時間リリカルな旅です(笑)。

ここ数日、時間の調整やら、諸事情の調整やら。
チケットの空席状況とか、往復の交通手段の選択とか。
調べてて楽しかったけど、バタバタしてて文章そっちのけ
でした。文章なしの間も、沢山よってくださった皆様。

ヾ(・ω-`*)感謝(*´-ω・)ノ感謝(*σ´・ω・`)σデッス!!!


そんで、そんなσ(^_^)の「初めて」に合わせて、
「初めての○○」で文章をば(笑)・・・・。



今日は「初めてのデート(フェイトver.)」

なのはver.があるかはまだ未定( ;^^)ヘ..。
短めの小ネタです。


では、続きからどうぞ。








■   □   ■   □   ■   □


「えっと・・・・「明日は、たの・・し、もうね」っと。
で、送信・・・」

メールの送信ボタンを押して、数秒。ほぅと息を吐き出して
気づく。

「汗が・・・・」

掌にびっしりの汗。一体自分はどれだけ緊張していたんだろうかと
苦笑う。明日、フェイトはなのはと初デートに出かける予定だった。

2人きりで出かけるのは初めてではない。けれど今回ばかりは
気持ちの込めようが違う。
何が違うのかと言うと、数日前フェイトはなのはに告白したのだ。

9歳の頃に友達になってから数年。ずっと告げる事はないだろうと
心の奥底に閉じ込めた想いを、ひょんな事から打ち明ける事と
なった。その時も心臓が飛び出すのではないかと思うほど緊張した。
けれども、今回はそれを上回る程、緊張している自分がいた。



「えっと、明日は映画に行って、それが終わるとちょうど昼頃で。
ランチは、どうしようかな。なのは好き嫌いはないけど・・・。」

見たい映画があるとなのはから事前に聞いていた。だからまず
それを見ようと言う所までは2人で決めた。問題はその後。

「ランチの美味しいお店・・・。最近のデートスポット・・・。」

机に向かい、ノートを広げる。とりあえず自分が食べて
美味しいと思ったランチのお店を並べあげる。一通りそれが
終わると、今度ははやて達にリサーチしたり、雑誌で見た
デートスポットを知っている限り書きあげた。

「うーん。どこがいいかな。どこも味には自信があるんだよね。
なのはが行った事のないトコの方がいいかなぁ・・・・。
なのはの驚く顔とか、嬉しい顔見れたらいいなぁ・・・・。」

そう呟いて、ぼんやりと空を見つめる。



『わぁっ、凄い、これ美味しいね。いつの間にこんなにいいお店
見つけてたの?。』
『うん、この間ね、偶然見つけたんだよ。お店の雰囲気も
落ち着いてて。ゆっくり食事できるから』
『そうだね。また来たくなっちゃうお店だよね』

そう言って、にこっと笑うなのはの顔が浮んだ。



「へへ、へへへへへへへ。」

自然と緩む頬。思わず漏れた自分の笑い声にハッと我に返る。
机の隅に鎮座しているバルディッシュがチカと一度明滅した
気がした。

「・・・バルディシュ?」
<・・・・・・・>

火照った頬に両手を当てながら小さくバルディッシュを呼ぶ
けれど、自分は何も知らない、とばかりに沈黙を守り続ける
愛機バルディッシュ。なかなかに主想いのデバイスである。
暫くバルディッシュを見つめていたが、それきり何の反応も
返さないので、とりあえずフェイトは先ほどの続きを考え始める。

「ランチの後は、そうだなぁ・・・・。
遊園地とか・・・水族館とか?後は・・・」

そうして黙々と明日のデートのプランを考える。
時々、やっぱりなのはが浮んできては、その度にふにゃりと
だらしない顔になる。気分は既になのはとデート中のフェイト。


そんなフェイトがベッドに倒れこむ頃には、空が白々と
明け始めていたとか、いないとか・・・・・。





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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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