好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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調子にのったったぁ :: 2012/01/08(Sun)

5分以内に3RTされたら手を後ろで縛られて目隠しをされ、得体の知れない物が肌に触れて怯えるなのは(フェイト)を描きます!


某所でのそんな話。そんなの描けねぇよ・・・・とか思っているうちに、フェイトさんがなんか人外の者に変換されてちょんちょんって私の肩を叩きました(んな訳はない←)。まぁ描けないのは確かなので書いてみましたwww。

ああ、でもそんな期待はしないように。ついでになんもエロイ方面には進んでいないので、そっち方面で見たい人は、まわれ右を推奨します(^^;ゞ。


あっ、そうそう。この間、ひっさしぶりにアクセス解析を見てみたら、私と同県の方が立ち寄ってくれたみたいで、3日の日にね。すっげ嬉しかったよ。東北の日本海側のあの辺ね(笑)。鼻っ柱がちょこんと出っ張ってる所。いやぁホント嬉しいよぉ。たまたま通りかかっただけかも知れないけど、ありがとーーーー。

って言う私的にテンションが上がったって話しwww。



んじゃ、続きから。行ってみようか・・・・・








■   □   ■   □   ■   □



「フェイトちゃん!」
「・・・・・」
「ねぇ、フェイトちゃん!そこにいるよね?フェイトちゃん!!」


真っ暗な闇の中、私はそこにいるはずの人の名を必死になって叫んでいた。


「どうして?私何かした?ねぇ、フェイトちゃん!!」
「・・・・・なのは」
「ひゃっ・・・・フェイトちゃん・・・」


カリッと耳を甘噛みされて、やっと聞きたかった人の声が耳元で私の名を囁いた。


「ねぇ、お願い。フェイトちゃん。これ、取って?」
「だめだよ。なのは。キミは私との約束を破って浮気したんだ。これは正当な罰なんだよ?」
「浮気?罰?・・・ちょっ、待って。私浮気なんてしてないもん!!そんなのいいかがりなの!」
「ふーん。なのはは浮気した上に嘘までつくんだ・・・・そういう子には・・・・」
「えっ?ひっ・・・・。いや・・何?ひゃっ!・・・何?何かいるの?」


パチンとフェイトちゃんが指を鳴らした直後、「何か」が私に押しかかるように這い上がってくる気配がした。一瞬にしてさっきまでのふざけた空気が恐怖へと変わる。

(逃げなくちゃ!)

そうは思うものの、今の私はフェイトちゃんの手によって両手を後ろ手に縛られ、おまけにネクタイで目隠しまでされてしまっているので、身動きが取れない。


(どうしよう・・・・・。怖いよ、けどどうして私、こんな事になってるの?)
(あーーん。もう、浮かれすぎてて結界の気配を見逃すなんて。私の馬鹿ーーーーっ。)


言い知れぬ恐怖の中、私はホンの数分前の自分の行動を悔いていた。







「ただいまぁ」
「ああ、おかえり。なのは」
「ただいま。お母さん。休憩?」
「終わった所よ。これからお店に戻るわ」
「そうなんだ。頑張ってね」
「ありがとう。あ、冷蔵庫に試作品のプリンが入ってるの。後で味見しておいてくれないかしら?」
「分かった、着替えたら食べてみるね」


お願いね。そう言ってお母さんはまた仕事へと戻っていった。私の両親は喫茶店を経営していて、お店で出すスイーツの試作品をこうして度々私に試食させてくれる。いずれは私もお母さんのようなパティシエになるのが夢だから、いい勉強にもなるし、試作品といってもほぼ商品化できるものが出てくるから味だって間違いないものばかり。そんなスイーツを誰よりも早く食べる事が出来るのはちょっと、いやかなりテンションがあがるんだよね。

そんな訳で、今日もこの後食べるプリンの事で頭が一杯で、2階(私の部屋のある周辺)に張り巡らされていた、覚えのある感覚を完全に見逃してしまった。それに気が付いたのはウキウキしながら部屋のドアを開け、一歩足を踏み入れようとして、自分の身体がふわりと宙に投げ出された時だった。


「にゃああああ。ちょっ、何するの?フェイトちゃん!」


ふわふわと宙に浮かべられ、体勢の定まらない私の目の前に、どこから現われたのか私と同じように宙に浮いている自称魔界の王女様がいた(どうしてここにいるのかなんて言うのは、まぁ色々と訳があるんだけど。それはこの際置いておいて・・・)


「いきなり何するの?フェイトちゃん!って言うかなんで結界なんて張ってるの?!・・・・・なに、考えてるの?かな・・・・」


段々と声が尻すぼみになっていくのは、フェイトちゃんの真っ赤な瞳に睨まれたから。あれ?何怒ってるのかな?私何かしたっけ?


「えっと、フェイトちゃん?」
「・・・・・・の・・・」
「え?・・・えっ!うそっ!なにこれ?」


フェイトちゃんが何かを小さく呟いた。何を言ったのか聞き取れなくて聞き返そうとした時、パチンとフェイトちゃんが指を鳴らした。すると私の両手は後ろに引っ張られあろうことか金色に輝く輪っか見たいなもので拘束されてしまった。驚く私に構わずフェイトちゃんは私をベッドへと座らせた。軽くパニックになっている私を無視して、フェイトちゃんの指が私の襟元のネクタイにかかる。


「ちょっ、フェイトちゃん。何してるの?ってか何する気?!」


上手く身動きの取れない私は、それでも座ったままズリズリと後ずさる。けれどそこはベッドの上。逃げ場などどこにもない。直ぐにヘッドボードまで追い詰められてしまった。


「じっとしてた方がいいよ。なのは」
「じっと、って・・・何する気?」
その問いには答えてはくれず、若干怒っているような表情のフェイトちゃんはしゅると外した私のネクタイで今度は私の視界を塞いでしまった。


「ちょ、やだよ。なんでこんな事するの?私何かしたの?」


問いかける私の言葉を無視して、フェイトちゃんの手は今度はブラウスのボタンを外しにかかる。一つ一つワザと時間をかけて。一番下のボタンを外し終わって、そのままスカートからブラウスが引っ張り出される。ゆっくりと肌蹴られたそれは肩から少しずり落ちた所で止まった。フェイトちゃんの手はそれでも止まらずに、間の悪い事に今日に限ってフロントホックだった下着も何の躊躇いもなくはずされてしまった。

「なっ、フェイトちゃん!やめて!」
「いやらしい体だね。なのはは」
「そんなっ、事・・・ないもん」

恥ずかしさでつい顔を背ける。見えないけどきっとフェイトちゃんの顔はこれでもかってくらいにやけた顔をしているに違いない。


「いやらしいよ。だって、こんな事されてるって言うのに、ほら、ここ固くなってるよ?」
「っ!!やだ、やめて!」


ここ、といいながら指で胸の頂を軽く弾かれた。思わず身体が仰け反る。くすくすと笑う声が聞こえた。けれど、フェイトちゃんはそれ以上は何かをするでもなくただ口を閉ざすだけだった。
それから数分。私はそのままの状態で放置されていた。視線だけは痛いほど感じているのにただそれだけ。堪らず私は冒頭のような言葉を闇に向かって叫んでいた。







「やだよ、なんなの?」
「なんだろうね。少なくともこっちの世界のモノじゃないのは確かだね」


私が怯えているのを楽しんでいるかのように弾んだ声。こんな声を聞くとああ、やっぱりフェイトちゃんは悪魔なんだなって思い知らされる。


「ん、ゃっ・・。やだっ、動いて、るよ。ねぇ、やだ、助けてよ。フェイトちゃん」
「助けて欲しい?なのは」
「助けて、お願い」
「どうしようか?」


滑りとした何がが私のお腹の上を這う 。それはゆるゆるとした動きである場所を目指しているようだった。それに気がついて背中に嫌な汗がながれる。まさか、ね。いくらなんでも、そんな事・・・。フェイトちゃんがするわけない・・・よね。


「ねぇ、フェイトちゃん。そこにいるよね?お願い・・・」

震えながらフェイトちゃんに助けを求めても、フェイトちゃんがそれに答えてくれる気配はない。そんな事をしている間にも、ゆっくりだけど、確実に私の上の「何か」は私の・・・・胸を目指して這い上がってきていた。


「あ、あ・・・いや・・・・いや・・・・・・・おね、がい。助けて」


身体を這い回る「何か」に対する恐怖とその「何か」にされるかも知れない行為に対する恐怖に私はただ泣きながら助けを求める事しか出来ずにいた。







「・・・・・・なのは」
「あ・・・フェイト、ちゃん?」

ふっ、と身体から「何か」の気配が消え、変わりに私に触れる優しい手。けれどその口から出た言葉は優しさとは全くかけ離れたもので・・・

「本当にイヤだった?」
「え?」
「なのは、ホントは何か期待してたんじゃないの?」
「そっ、んな事。どうしてそんな事言うの?」
「だって、なのはの体、ちゃんと反応してるよ?」
「えっ?・・・・・ひゃっ・・んぁン・・・や」

はむっと予告なしに咥えられた頂きから与えられた刺激が一気に全身を駆け巡った。

「ふふ、ほらね」
「ちがう・・・そんな、事ない・・・」
「ふーん、じゃあもう一度試してみようか?」


パチンと指が鳴る。

お腹の上に感じる僅かな重み。さっきの恐怖が蘇ってくる。

「え?」

ただ、さっきと違う事が一つ。

「なんで?フェイトちゃん!やめて!」

「何か」が向かう先がさっきと逆になっていた。

「やだ、やめて。フェイトちゃん」
「ストップ・・・・・ねぇ?なのは」
「な、なに・・・・」

フェイトちゃんの言葉に「何か」の動きが止まる。

「どっちがいい?」
「え?」
「選ばせてあげるよ」
「なに、を?」
「「これ」と、私と。どっちに触って欲しい?」
「あ・・・・・あく、ま」
「ふふふ、そうだよ。私は悪魔だ、忘れた訳じゃないよね?そしてキミは私のモノだ・・・・・」



さぁ、どっちを選ぶ?
















































「ふふ、ふふふふふ」
「・・・・・・楽しそうだよね。フェイトちゃん」
「あ、分かる?どうしてか、聞きたい?」
「・・・・別に、いいよ」
「もう、そんな事言わないの。なのは」
「ぁん・・・もう、止めてよ。フェイトちゃん」

ベッドにうつ伏せて、動けないでいる私の背中をツツーッとフェイトちゃんのしなやかな指が走る。治まりかけた熱がいらぬ刺激でぶり返される。

「人間の恐怖を含んだ精気って凄いんだよ?」
「・・・・知らないよ、そんなの」
「やっぱりなのはと私は相性がいいんだ。こんなに力が湧いてくるもの」
「はいはい・・・・・・ってちょっと待って。恐怖って。まさかこの為にあんな事したって事?」
「・・・・・何の事?」
「浮気とか罰とかなんか訳のわからないこと言って、散々私の事怖がらせたじゃない!」
「ああ、それか」
「それか、じゃない!」
「浮気ってのはホントだよ」
「だから、私は浮気なんてしてないってば」
「したの。だって私見たンだもん。今朝」
「今朝?見たって何を?」
「なのは、隣の男にキスされてた」
「キス?隣?・・・・・・・あっ」
「ほら、やっぱり浮気だ」
「いや、ちょっと待って。だってあれは」
「浮気だ」
「待ってよ、ユーノ君はね」
「へェ~。ユーノって言うのか、あの男」
「だから、違うでしょ!!男って言ったってユーノ君まだ3歳の子供だよ!!」
「3歳だろうが30歳だろうが、私達悪魔の間ではあれは立派な人間のお・と・こ」
「そんなの、ずるいよ・・・・」

だから浮気に間違いないのっ、て・・・・・。フェイトちゃん絶対分かってて言ってるよね。はぁ・・・・。

事の真相を暴露され、動けない体はますますベッドへと沈んでいく感じがした。だと言うのにこの悪魔ときたら・・・


「ねぇ、なのは」
「・・・・・」
「今度はちゃんとしてあげるよ」
「え?ちょ、まって!もう・・・もう無理だよ!」

うつ伏せて不貞腐れている私の体を軽々とひっくり返し嬉々とした顔で覆いかぶさってくる悪魔。この、悪魔ってヤツは、悪魔ってヤツは・・・・・。


「さっさと魔界に帰れぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええ」






で敢え無く第二ラウンド突入・・・・・。














やほーーーい━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━!!!!

ここまでたどり着いたあなたは優しい(笑)。楽しかったよ。書いてて。悪魔ッ子フェイトそんはもっともっと意地悪さんに書きたかったけど、これが私の限界でした。
それでもって、もちょっとエロく書きたかったけど、これまた今の私の限界です(-_-;)。
いずれ、もうちょっとねちっこく、エロく書けるようになりたいwww。
ここまで読んでいただいて、ありがとうです。


















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  1. リリカル パラレル
  2. | comment:1
<<お返事です | top | 病院でこんな事考えてたんだ(^^;ゞ>>


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  1. 2012/01/09(Mon) 03:10:04 |
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  3. #
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