好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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なんて言ったらいいんだろう :: 2012/01/23(Mon)

相変わらず地震は多いですね。だから、と言うわけではないけれど
なんか、変なの浮んだよ。


イチャイチャしてないし、甘くもないんだけど、それでも
構わないって言う人は続きからどうぞ。

小ネタだけどねww
うーーー、久しぶりにこんな時間に缶チューハイ飲んだら
顔が火照るーーーーーーーっww







■   □   ■   □   ■   □


「例えば、明日ね?・・・・」

突然の問いかけ。投げかけてきたのは大切で大好きなキミ。

「どうしたの?」
「ん~?何が?」
「・・・今、何か言いかけたでしょ?」
「あー、にゃはは。特別何かって事じゃないんだけどぉ」

今日、武装隊の隊員たちで話題になったそうだ。

『例えば、明日。巨大な隕石か何かが、この星に激突して星そのものが消滅してしまうとしたら?・・・その力が余りに大きすぎて、もはやなす術がないとしたら?・・・どうするか?』


「・・・・・それ、皆で話してたの?」
「まぁね、ちょっと不謹慎かなって思ったりもしたんだけど」
「だね。あまり感心できる話じゃないかもね。仮にも管理局員が」
「まぁ、隊長がいなかったって言うのもあるんだろうけどね」
「・・・・・それで?」
「ん?」
「なのはは何て答えたの?」
「ん~~~~内緒。にゃははは」
「え~、そこまで言っておいて今更?」
「じゃあ、フェイトちゃんは?どうする?」

私がどう答えたのか聞いても教えてはくれなくて、逆に質問されてしまった。

私だったら・・・・・どうするんだろう?

明日、この世界がなくなってしまうとしたら・・・・・。




「大切な人と、ずっと一緒にいたい・・・・かな」

じっとなのはの目を見て答えたら、とても穏やかな笑顔を向けられた。あーー、この表情。やっぱりね。なのはならそうだと思ったよ。だから、私ももう一つ答えを口にする。


「でも、きっと・・・・私はそれを阻止するために立ち向かうと思う・・・・。最後まで諦めないで、全力全開で。大切な人との思い出の場所を守るために。多くの大切な命を守るために。みっともなくても、かっこ悪くても。きっとガムシャラにそれに立ち向かっていくと思う・・・」
「「なのは(フェイトちゃん)と・・・・」」


言葉が重なって、顔を見合わせてくすりと微笑む

「一緒に・・・・・」


手を伸ばしたら、ゆっくりと重ねられて。クイッと少しだけ力を入れたら、それに逆らうことなく私に身を委ねてくれる。ギュッと抱きしめたら、そっと背中に手を回されて、そのままずっとお互いの鼓動を聞いていた。


トクン

トクン

トクン

トクン

トクン


この鼓動が止まってしまうまで、私はきっと闘い続けるよ。大切なキミと、キミが大切にしている全てのモノを護りたいから。けれど、どれ程頑張ってもダメだった時は、その時は手を繋いでいて欲しい。


そのくらいなら、いいよね。なのは






何だろ、これ(^^;ゞ

あーーー、きっと私酔ってるんだと思う。
缶チューハイ1本でwwwww





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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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