好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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リベンジ :: 2011/02/15(Tue)

果たして勝てるのか(笑)





(今日は絶対に負けないからね)


先日の惨敗のリベンジを果たすべく今日ものんびりとババ抜きを楽しむ親子がおりました。





「フェイトまま、どうぞ」

差し出されたカード、じっと見つめながら慎重に1枚抜き取って、あったと小声で呟き1組ペアになったカードを場に捨てる。

「じゃあ次は、なのは抜いて。」

「えっとね・・・・・これかな~・・・・・・っと残念」

ぺロッと舌をだして合わなかったカードを手元へ。

「じゃあ次は、ヴィヴィオ どれにする?」

「えっとね・・・・・これっ・・・・・・ぁっ」

うぅぅぅとなにやら難しい顔をしながらカードを眺めている。もしかしてジョーカー、引いちゃったのかな。あぁ、どうしよう。ううんダメダメ、今日は絶対に負けられないし、これは真剣勝負だから・・・・。うん、ごめんねヴィヴィオ、今日のフェイトまま、いつもと違うんだ。

「フェイトまま・・・・・」

(そんな悲しい顔で向けられても。。。えっと、これかなぁ。あぁぁ、泣きそんな顔になってるし、じゃ、じゃあ、うんと、こっちかな)

と手をフラフラさせながら、視線はヴィヴィオの表情をじっと見たまま思案する。一枚のカードの上で指を止めると悲しい顔をされ、そのとなりのカードを抜こうとすると、何故か明るい顔になるヴィヴィオ。普通に考えれば、完全に作戦なのですが、フェイトはその表情についうっかり、1枚抜いてしまいます。


当然ジョーカーはフェイトの手に・・・・


(・・・・・・いいもん、これなのはに引いてもらうから)


と何故かヴィヴィオと同じ作戦をとるフェイト、当然なのはは乗っかりません。かくして、今日の勝負の結果は・・・・。

















「わーーい、ヴィヴィオ 1番~」


「は~~い、なのはママ 2番♪」





うぅぅぅぅぅぅぅ








「もう、フェイトちゃん甘すぎ~~~」


今日もコタツに額をグリグリするフェイトさんがいましたとさ。








σ(^_^)設定では、フェイトさんがゲームに弱いのではなく、単純になのはとヴィヴィオに弱いだけです(笑)。これで相手がはやてとかだったら、容赦なく勝ちに行ってます(笑)。



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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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