好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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生まれました :: 2012/05/26(Sat)

今日と言う日にまた一つ歳を重ねました。
まぁいい歳をしてとか色々言われそうですけどね
なんていうか、この歳になって色んな出会いを
重ねているなぁと。いくつになっても新しい出会いって
嬉しいものだなと思いますよねwww




とりあえず10000hitの時の拍手文をぽつぽつとサルベージww

「恋したくなるお題」からお借りしたキスの詰め合わせですね。

これ書いたのも楽しかったなぁとか思い出しました(〃 ̄∇ ̄ポ)


んでは続きに置きますね。






■  □  ■  □  ■  □

1本目



臨時教師フェイト×生徒なのは





「フェイトちゃんのバカ。こんなに好きだって言ってるじゃない。
私だっていつまでも子供じゃないんだよ。自分の言ってる言葉の
意味くらいちゃんと分ってる。ねぇ、ダメなの?私はやっぱり
フェイトちゃんにとって妹みたいな幼馴染以上にはなれないの?」


なのはは目の前にいるフェイトに向かって、精一杯自分の
正直な気持ちを伝えていた。なのはが話している間、
フェイトはただ俯いて、じっと自分の足元だけを見ていた。


「ねぇ、何とか言ってよ。フェイトちゃん、お願いだから・・・」


今にもその場に崩れ落ちてしまいそうになる膝に、なんとか
力を込めて、なのははもう一度フェイトへと声をかける。



「・・・・・まいったな」
「えっ?」


ようやくフェイトが口を開いたと思ったら、それは困惑の言葉。
そして前髪をクシャリと掻き揚げてなのはを見たフェイトの
顔もまた眉尻を下げた困惑顔。


その顔を見てハッとしてしまった。フェイトにこんな顔をさせて
自分の感情だけを押し付けようとしていたそんな子供じみた
我侭さにいたたまれなくなって逃げ出そうとした。


「ぁっ。あの・・・・・ごめ・・な、さい。」


「きゃっ」


謝罪の言葉を残して走り出そうとフェイトに背を向けたら
後ろからグイッと腕を引っ張られた。なのははそのまま
フェイトの腕の中へすっぽりと納まってしまった。



「ちょっ、なにを///」
「ばか・・・・なのははバカだ。」



フェイトの腕を払って抜け出そうともがくものの、がっちりと
なのはを抱え込んでいるフェイトの腕はピクリとも動かず、
おまけになのはの首元に顔を埋めているため、話すたびに
フェイトの吐息が首筋にかかって何とも言えない気分になってしまう。


「ずっと我慢してたのに。せっかくなのはと同じ学校に
赴任出来たんだ。このままなのはが卒業するのを見守って、
それから私の気持ちを伝えようって思ってたのに。
こんな風に言われたら、我慢出来なくなっちゃうじゃないか。
なのはは、私を学校から追い出したいの?。想いが通じ合っても
なのはに触れるのを我慢しろって言うの?・・・・・・」
「な、に・・言ってるの?フェイトちゃん・・・・・」
「まだ、分らない?それなら・・・・これで分るよね?」


言い終わるや否やその体勢のまま、顎を持ち上げられ
キスされた。



















「・・・・・・・分った?」



唇が触れ合っていたのは、多分僅かな時間。
だけど、なのはにとってそれは永遠とも感じられる至福の時間。
微笑みかけてくれるフェイトを、ぼんやりと見つめながら
なのはは口を開く。





「フェイトちゃん・・・・・・」
「ん?」
「・・・・・もう一回・・・」
「・・・いいよ。なのはが望むだけ、何度でも」











ーーーーー大好き








ーーーーーーーーーーー私もだよ










『キスがその答え』





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  2. | comment:1
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  1. 2012/05/26(Sat) 02:50:21 |
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