好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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サルベージ :: 2012/05/28(Mon)

微エロテイストにしたのもあったんだなぁと
思い出しましたww。


10000hitお礼の文章2本目です。








■   □   ■   □   ■   □


年上なのは×年下フェイト

あるいは、お気に入りのシリーズで・・・・(笑)



「あっ・・・あぁああ・・くぅっ・・・な、のは。もぅ・・・」
「ぅん・・・はぁはぁ、フェイト、ちゃん・・・。いいよ。イこうか」


フェイトの奥深くで蠢いていたなのはの指は、彼女の懇願の言葉を
合図に最も快感を得られる場所を擦る。それと同時になのはの掌は
真っ赤に膨れ上がった蕾を押しつぶし、そしてその唇は桜色にピンと
張り詰めた胸の頂を甘噛みした。



「あっ、ああぁぁっ、あーっ・・・・!」


先程から散々に喘がされ、何度も上り詰めようとした所を
焦らされて、息も絶え絶えだったフェイトはやっと与えられた
直接的な複数の刺激に、今度はあっさりと頂点へと達した。


弓のようにしなっていた背がゆっくりとベッドへと沈み込む。
その瞳からはいつの間に零れ落ちたのか、透明な雫が複数
辿っていた。



フェイトはそのまま、力の入らない腕でなのはを抱きしめる。
なのはもフェイトにされるがまま、その身をフェイトへと
預ける。

暫くそうして、お互いの素肌の心地よさに酔いしれてから、
やっとなのははフェイトからその身を離した。


「にゃはははは、可愛かったよ、フェイトちゃん」
「むぅ・・・・今日のなのはは意地悪だ・・・・・」


真っ赤な顔をして頬を膨らませるフェイトになのはは
再度にゃははははと笑みを零す。それから


「えっと、ちょっとだけ我慢してくれる?」


とフェイトに断ると、今だフェイトの中に収まったままだった
自身の指をゆっくりと引き抜く。


「んっ・・・ぁんっ・・・」


堪えきれずに漏れてしまった艶を含んだ声に、ピタとなのはの
動きが止まる。見つめ合う二人。フェイトの赤い瞳は潤み、
なのはの蒼い瞳は再び情欲の色を映し出していた。




「ふぇ、いとちゃん・・・・」


なのはの唇が再びフェイトのそれを捉えようとするより
一瞬早くフェイトはなのはを捕まえる。



ゴロン


「えっ?」


一体何が起きたのか。ずっとフェイトを見下ろす格好だった
なのはは、今度はフェイトに見下ろされている。フェイトの
向こうに見えるのは天井。


「あれっ?」


戸惑うなのはをよそにフェイトがゆっくりとなのはに近づく。
なのはの視線はフェイトの唇を追っていた。けれどそれは
すぐになのはの思い描いた軌道を辿ってはくれず。
くすりと微笑むフェイトはそのままなのはの耳元まで唇を寄せて
囁いた。





「今度は、なのはの可愛い声を聞かせてね?」















『キスの前にお願い一つ』


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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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  1. 2012/05/29(Tue) 00:08:41 |
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