好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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夢見が微妙だったせいで・・・ :: 2012/06/08(Fri)

長編を待ってる人がいたらごめんなさいm(_ _;)m 。
書いてはいるんだけど、もうちょっと推敲してからね(汗)。

今日のは、放っておいたらこれはきっとUSBの隅っこに
ずっとしまわれ続けるだろうなって言うただの妄想の塊。

まともな文章にはなってないの

ゴメェ━━━━━。゚゚(*´□`*。)°゚。━━━━━ン!!!!

プロットとも、ちと違う。

頭に浮かんだ言葉をメモした程度のもの。
話のつじつまなんてあってないし
後半なんて、こんなセリフを使わせたいって
いう感じになってるの(⌒_⌒; タラタラ。

多分文章にはならないだろうからみんなの
妄想のネタに使ってもらおうかなって
キック!! (((((ヾ( ̄へ ̄ )/θ★)゚ο゚)ノ アゥ!!

そうです、あなたに丸投げ\(@^0^@)/

なんなら書いてもいいのよ(○ `ー´)○バキッ!

ごめんね、前置き長くする程のものでもなかったわ(汗)。
見直しとか一切なしの読み手に優しくない仕様になってます。
ごめんなさ━━━━(´・ω・`;)━━━━い。。。

続きから単なる妄想の垂れ流しです






■  □  ■  □  ■  □



コツン、とヴィヴィオの頭に落ちてきた1つの小さな石が全ての始まり。


ある日、発熱や節々の痛みを訴えたヴィヴィオ。なのはと一緒にシャマルに診察してもらうが最近流行りだした風邪が原因だろうと診断され、薬を処方してもらい暫くは学校も休んでねと言われ帰宅。ヴィヴィオの様子を心配して、いつもより少し早く帰宅したフェイトにも単なる風邪で数日休めば元通りになるんだって、とその症状を伝えた。ホッと胸を撫で下ろすフェイトに心配しすぎだよとからかう位の余裕がまだなのはにはあった。

しかし、最初の診断とは反対に一向に良くなる兆しの見えないヴィヴィオを心配したなのはは再びシャマルの元へ。そこで意外な事実をつげられる。

ヴィヴィオと同じ症状の子が魔法学院内で多数発生している、と。


最初の患者はヴィヴィオ。次に症状が現れたのはヴィヴィオの親友達。そしてクラスメイト。ヴィヴィオと接触したと思われる周辺の子供達がみな同じ症状を訴えていると言う。

そして現在。最初の患者であるヴィヴィオは入院する事を余儀なくされてしまった。すぐさま組まれた医療チーム。原因を究明する為に早急の対応を迫られていた。



同じ頃、ミッドチルダ領域では数百年振りと言う大量隕石の飛来と言う現象に見舞われていた。小石程度のそれは放っておいてもどこかに被害をもたらす物ではなかった為管理局は特に動きを見せる事はなく放置した状態であった。

ところがある事がきっかけで事態は一変する。

隕石に付着していた微弱の生物が新種のウィルスである事がシャマル率いる医療班(医療班は不自然?)によって解明されたからだった。しかもそれは現在のところ特定の年齢以下の子供に限定されて影響があるという。

この事によりヴィヴィオ以下症状の現れている子供達全てにこのウィルスが体内に生存していないかの検査が行われた。

そして結果は・・・・陽性。

しかし、原因が分かったからと言って何かが出来ると言う訳ではなかった。新種のウィルスと言う事でその治療法がまだなかった為だ。


医療班はありとあらゆる文献やこれまでの症例の中から治療法を探し出そうと躍起になった。


で、経緯はまぁ考えてはいないけど、その抗体を持つ?抗体を作れる?のがプロジェクトフェイトに関係した「フェイト・テスタロッサ・ハラオウン」であったと。


直ぐにフェイトには検査を受ける旨の通知が届く。もちろん自分が子供たちの役に立つのならとそれを了承、そして検査を受ける事になる。


様々な検査の後、やはり抗体を作れるのはフェイトの遺伝子からのみと言う事で急遽そのための医療チームがシャマルを筆頭に組まれることになった。


その手術(っていうのか?)が行われると言う時になって再び事態は急変する。

ウィルスをミッドチルダに撒き散らす原因となった隕石の親玉みたいなヤツが接近していると。それがもし落下する様な事があれば、今度は子供だけではなく人間はもちろん、動植物に至るまで影響を及ぼす可能性があると考えられた。

これに対応するべく召集されたのがなのは、はやて、そして守護騎士達。その他大勢の魔道師達。本来ならそこにフェイトも加わるはずだったのをなのはが断固としてそれを阻止した。

子供たちの症状はもはや一刻の猶予もない。大人よりも体力も免疫力も劣る子供の中には昏睡状態に陥った者もいたからだ。そしてその中には最初の罹患者であるヴィヴィオも含まれていた。だが管理局上層部も食い下がる。惑星(ほし)そのものに危機が迫る中、それを未然に防ぐのが局員の仕事だと。だが、なのはは知っていた。こうして大義を口にする上層部の人間は、自分達に及ぶかもしれない危機を恐れていると言う事を。表立って口には出さないが、自分達を守れと言っているのだと言う事が。

なのはは声を大にして言う。

隕石はこの地に落ちることは絶対にないと。自分が全ての力を使ってでも食い止めて見せると。

そしてこうも告げる

抗体を作る為にはプロジェクトfateの最初の成功例である彼女の遺伝子を研究しなければならないだろうと。(要するにスカリエッティの研究を全て潰してしまうのは惜しいと考える上層部に今度は抗体を作ると言う大義名分を与えた、みたいな)

もちろん、なのはの本意ではない。


そんなこんなで何とか上層部を説得し、この作戦についてはフェイトに何も告げないまま任務につくなのは。だけどそこはもちろんフェイトさんだから。

なのはが自分に何かを隠している事、悩んでいる事をその表情や行動から把握していた。だけど、自分以外子供達を救えないことも知っていた。だからこちらはこちらで悩む。悩みまくる。

そうする間にも隕石は近づいてくる。


そしていざ決行の時、ここでまた予想外の事態が発生。(予想外が多すぎw)


隕石をキッチリと消滅させないとウィルスが残ってしまう可能性があるとか、隕石がでかすぎるとか何とか。つまり、フェイトも作戦に加えないとまずいぞみたいな。

それでもなのはは絶対にダメだと言い張る。自分が必ず何とかすると。




上空で待機するなのはとはやて。もう直ぐ隕石が目視できると言う直前。


「ごめんね、はやてちゃん」
「謝る事なんてなんもないよ」

はやてをも危険に晒す事になってしまった事を謝るなのは。気にせんとき、事も無げにいうはやて。

守護騎士のみんなも主の決めた事に異論はないと誰もなのはの事を責める者はいなかった。

迫る隕石。


「それしても、でっかいなぁ」
「ホントだね」
「「え?」」

ポツリと呟いたはやての言葉にのんびりと答える誰かの声。その聞き覚えのある声に2人は驚きの声を上げて振り向いた。


「フェイトちゃん!?」
「テスタロッサ!」
「フェイト!!」
「うん、遅くなってごめんね」

そこには漆黒のバリアジャケットに純白のマントをはためかせたフェイトの姿。

ここに居るはずのないフェイトの姿に驚くなのはとはやて。

「こんな所で何してるの?」
「3人いた方が確実なんでしょう?」
「私達2人だけで大丈夫だよ!フェイトちゃんは早く病院に戻って!」
「ちゃんと戻るよ。あれを打ち落としたら直ぐにね」

そう言って微笑むフェイト。








「構わないよ。私の全てはなのはのものだから。なのはがそうしていいと思ったのなら私に異論はないよ」
「でも忘れないで。私がなのはのものであるのと同じように、なのはは私のものなんだ」
「私の許可なくその命を危険に晒すようなマネは許さない。少しでも私のなのはに傷をつけようとする者がいるのなら、例えそれがなのは自身の意思であったとしても私は全力でそれを止めるよ」
「もう二度と掴めるかもしれない手を掴み損ねたくないんだ」
「どんな無茶をしてでもその手を取りたい。あの時に自分自身に誓った事だから」
「もしも魔力が足りなくなったらなのはに分けてもらうから」
「うん、バカだって自分でも分かってる。それでもこれは、これだけは絶対に譲れない」
「欲張りなんだ、私は。この手で掴めるものは、全部掴み取りたい」







さぁ、投げちゃった(ノω`*)ノ" ンフフフフッ。

今朝のね夢見が微妙だったのよ
物理的にはパッドエンドでね。
だけど心情的には最高のハッピーエンドっぽくて
そんな事を考えていて浮かんだヤツが今日の分。

前半はともかく、後半は気分が落ち着いちゃったから
熱がひゅうって冷めていったのよ(でへ)

小ネタでごめんね。多分明日には想い~、いけると思うから・・・

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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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