好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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(;´・ω・`)ゞごめんなさい。すみません(;^ω^) :: 2012/06/30(Sat)

|д・)ソォーッ


|彡モサッ!


┬|ω・`)チラッεεε゙(ノ´・ω・)ノタッタッタッεεεチラッ(´・ω|┴









長編・・・長編(;^ω^)
うん、書いてるよ。だから・・・ちょっと待ってて(;^ω^)。


小ネタ。うん、もう完全に尻切れトンボの小ネタ。
記憶がないよ。そしてちっちゃくなったよ。
でもシリアスじゃないよ。のほほんのほのぼの系。

原因?


そんなのもちろん、ロストロギアに決まってるジャン








■   □   ■   □   ■   □


「おい!なのは」
「あ、ヴィータちゃん」
「お前なぁ、いい加減にしろよ!なんであた・・・・」


言いかけた言葉を飲み込んで私の足元に縋る女の子に視線を送る。それから私を見て、盛大にため息をついた。



「何だよ、またかよ」
「にゃはは、そうなんだよね。今朝起きたらこうなってた」
「全く。で、また今回も覚えてないのか?」
「うん」



だっこ・・・泣きそうになりながら私の制服の端っこをつんつんと引っ張るこの女の子。実はフェイトちゃん。どうしたの?そう声をかけながら抱き上げると小さな腕がきゅっと私の首に絡みついた。




「・・・・・お姉ちゃん・・・こわい・・・」
「なっ!あたしか?あたしなのか?!」
「もう、ヴィータちゃん!ちっちゃい子にそんなにムキにならないの!」




ちっちゃいって言ったって、フェイトに違いはねぇじゃねぇか、とかブツブツ文句を言いながらも、ポツリと大きな声を出して悪かったなってポンッとフェイトちゃんの頭をひと撫でするヴィータちゃん。何だかんだ言って、優しいんだよね、ヴィータちゃんも。そんな私の気持ちが顔に出ていたのか、ニヤニヤしてんじゃねぇよ、って今度は私が怒られちゃった。




「にしても、これで何回目だよ」




思いっきり眉間に皺を刻んで言うヴィータちゃん。私に抱かれているフェイトちゃんを見上げながら、あたしはヴィータってんだ。と律儀にも自己紹介をしていた。



「もう5回目」
「げっ、そんなにあたしはこいつに自己紹介をしてるのか?」



勘弁してくれよ。と本気で凹んでいる。そんな事言ったって、私だって毎回同じ事してるんだからね!?。たまたま同じベッドで寝てるから、皆よりは早く懐いてくれるけど、これでも最初は凄く悲しかったんだから。一番最初なんて、私の事見て泣いたんだよ?考えられる?前の日、寝る前に「愛してるよ」って言ってくれたフェイトちゃんが、翌朝目が覚めたらちっちゃくなってて、しかも私の事覚えてなくて、しゃくり上げながら泣くんだもん。本当に泣きたいのは私の方だったんだからね?




って、悲しい記憶を思い出していたら、そっと頬にふれた小さな手。その手の持ち主を見るとコテンと小首をかしげながら



「なのは、どっかいたい?」



と困ったような顔をしたフェイトちゃんがいた。あー、こんな所はちっちゃくなっても変わらないんだなぁってついつい頬が緩んでニヤニヤしてたら思いっきりヴィータちゃんに蹴飛ばされた。













うん、まぁ。ごめんなさいね。
何かね、浮かんだから。でも脳内での再生は
もちょっとかわいかったけど、所詮私の文章力じゃ
こんなものね(´-∀-`;)。

うん、もっと精進するわ
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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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