好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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恋する乙女 :: 2011/02/18(Fri)


なのはさんとフェイトさんは、デバイスがない状態だと、どの程度魔法が使えるのでしょうか?色々と書き綴ってからデバイス持ちの2人を襲っても100%勝ち目ないんだよねぇ、とか思ったら進まなくなったんです(笑)


続きから中学生小ネタです




「ごめん、私、先に帰るね」

「気ぃ付けてな~」

うん、ありがとう。と言う声が既に遠い




「なのは、どうしたの?」

「ん?。さっきなフェイトちゃんから連絡があったんよ。学校も終っとる時間やから、自宅に戻ってる。言うて」

「あぁ、なるほどね」


相変わらずのバカップルね等と毒づきながら、アリサはすずかを待っていた。そんなアリサを見てはやては


「ええなぁ、恋する乙女は」

「なっ、何言ってるのよ!」

「ええやん、ほんまの事やし」

「誰が、恋する乙女なのよ!」

「え~、別にアリサちゃんの事やなんてひとっことも言うてへんよ」

「あ、当たり前でしょ!」


はやての笑顔が憎らしい。そんなはやては、ひょいと視線を別に向けて、再び


「恋する乙女はえぇね~」

と言った。


「だから、誰が、」

「どうしたの、アリサちゃん?」

「・・・っ!!」

「あんなぁ、恋する乙女はええね~って話や」

「ああ、そうだね」

「・・・・・・」

「アリサちゃん?」

「そ、そぅね。」



いつか覚えてなさいよ、はやて。


顔を背けてクックックッと肩を震わせて笑うはやてを睨み付けながら、心に誓うアリサであった。












σ(^_^)が書く場合、はやては兎も角アリサとすずかはどう動かしていいのが分からなくて結局名前だけってパターンが一杯です。なのでちょっと三人におしゃべりしてもらいました。




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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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