好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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サルページ :: 2012/07/26(Thu)

'`ィ(*´ェ`*∩

ここでまさかのサルベージ(;^ω^)。
いやね、私・・・自分で自分の首絞めてないか?的な
状態ですww。


月末と7月決算と。作業に担ぎ出されて自分の仕事が
出来なくて、しかもおかしな体勢で重たいものを
持ったせいか、左の鎖骨付近が痛くて、左腕を
あげるのがなんとも(;^ω^)。


そして、この間お尋ねしたもの。あの日以降で拍手を
貰った過去文章はとりあえず私の質問の答えとして
考えているんですけど、嬉しくて小躍り状態です(*≧∀≦)

大体私、仕事中にテキストに起こすんですけど←
全部やりたくて仕方なくなって、ホンと自分のキャパを
考えない無謀さだと(^^;ゞ。

あ、そうそう。私、続き・・・って書いちゃいましたけど
どちらかと言うと番外編とか短編の括りで考えてますので
そこらへんちょっと許していただきたいな。

振り返るといろんなシチュ・・ってか、バラレル書いてた(^^;ゞ。
そんなウチの二人を好きでいてくれてホンと皆さんに感謝です。
私、確かに沢山書いてきましたけど、ここに来てくれる
皆さんがいなかったらここまで書いてませんからね?


あー、気がつけばダラダラと(^^;ゞ。
長編とか、続きとかじゃなくてごめんなさいね。
今日の所は吊り上げて奴で、ツマラナイ物デスガ_|\○_□








■ □ ■ □ ■ □


happy weddingの後日談な2人で


執務官フェイト×教導官なのは







「さて、どうしようか。バルディッシュ」


空は蒼く、風が心地いいこの世界は、なんだか地球に似ている。
そうフェイトは感じていた。


フェイトは今、任務でこの地に来ていた。
次元犯罪者が逃げ込んだとされる管理世界では、先発隊の調査に
よってそのアジトは既に判明していた。

フェイトの仕事はその次元犯罪者の確保。
ついて早々に出動し、今現在はそのアジトの近くまで
来ていたのだが、その行く手を阻むように現われた
機械兵器達がフェイトを取り囲むようにして飛んでいた。



「さてと、どうしようかな。」


再度バルディシュへ問い掛ける。緊張した声音ではあるものの
どこかに余裕が感じられるそんなフェイトにバルディシュは
チカチカと2度ほど瞬いた。


「ん?。ああ、ごめん大丈夫だよ。油断してるんじゃなくて
その逆かな。物凄く集中してるよ」



と言う言葉とともにフェイトの手から放たれたスフィアは
死角から襲ってきた機械兵器をあっさりと叩き落した。
それが合図だったかのように一斉に機械兵器達がフェイトへと
向かって攻撃を始めた。



「ねぇ、バルディッシュ。」

《yes》

「私、あの式の後、すぐ任務だったからはやて達の事全部なのはに
押し付ける形になっちゃったけどなのは、大丈夫かな」

《問題はないでしょう。むしろ夜天の主の方が心配かと・・・》

「あぁ、そうかも知れないね・・・」


などと愛機と暢気な会話をしながら、その実、攻撃の手は
止むことなく、フェイトの周りにある夥しい数のスフィアは
寸分違うことなく機械兵器らを撃ち貫いていく。

それこそ空を覆いつくすほどあったそれらは、集中していると
言ったフェイトの言葉通り、ほんの数分程度で全て撃墜
されてしまっていた。





「あれっ、いつの間に全機墜としたっけ?」


まぁいいか、とクスリと笑い、一度空を見上げる。
そこに見えるのは雲ひとつない蒼空。


フェイトはグッと左手を空へと向けて差し出して、それから
ゆっくりと自身の口元へと引き戻す。



(すぐに帰るからね。なのは)


そう心で呟いて握った拳の、ある指にそっと触れるだけのキスをした。











ねぇ、レイジングハート

《yes》

フェイトちゃん、大丈夫かな

《問題はありません》

にゃははは、断言したね

《masterもそう思っているのではありませんか?》

もちろん、そうだよ。






深夜、ヴィヴィオは既に眠りにつき、今なのははレイジングハートと
共に、夜の月を見上げていた。そこにあるのは夜空に浮かぶ
綺麗な満月。満点の星空。想い描くのは今は隣にはいない
愛しい彼女。





楽しかったな、結婚式。
嬉しかったよ、ありがとうフェイトちゃん。
はやてちゃん達のサプライズも、凄く嬉しかったけど
だけど、やっぱりフェイトちゃんから貰ったこの指輪が
一番嬉しかったんだ。
分ってくれてるかな、私がどんなに今、幸せなのかを。






ねぇ、レイジングハート

《yes》

明日、フェイトちゃん帰ってくるんだよね。

《捜査が難航しなければ》

そっか・・・・

《ですが・・・・》

ん?何?

《明日、帰ると約束して任務に赴きましたから。》

にゃはははは、そうだね。
そんな時のフェイトちゃんは約束は必ず守るんだったね。

《yes》

それなら、あと少しだけ我慢しなくちゃね。



なのはは静かに夜空に浮かぶ月に向かって左手を差し出した。
何かを掴むように、何かに触れるように。
その左手をゆっくりと引き戻して、自身の口元へと運ぶ。



待ってるよ、フェイトちゃん。
おやすみなさい・・・・・・。


そう心の中で呟いて、そっと指のリングにキスをした。






明日は七夕。彦星と織姫のように1年に1度しか会えない2人では
ないけれど、今日と言う日を離れ離れで過ごす二人が、明日の
七夕に無事会えることを祈って・・・・・










『薬指にキス』














執務官×教導官



ピピッ、ピピッ、ピピッ。


小さなアラーム音。


もぞりとシーツが盛り上がり、栗色が顔を出した。
キョロと一度視線を隣に向ければ、小さく盛り上がった
塊一つ。それを確認してたった今目覚めたこの人は
うーん、と両腕を伸ばし寝起きの身体に少しだけ
刺激を与える。
ベッドから立ち上がろうとしてふと思い直し、その小さな
盛り上がりに小声でおはようと告げた。






それからまた少し後、再び

ピピッ、ピピッ、ピピッ。


さっきよりは大きなアラーム音。


もぞりとシーツが盛り上がり、今度は金色が顔を出した。
ベッドサイドへ手を伸ばし、たった今仕事を終えた
時計を手に取る。時間は6時30分。
今だ寝ぼけ眼のこの人は、再びウトウトと夢の中に
落ちて行きかけた、そんな時。



「おはよう、フェイトちゃん。朝だよ」
「ん~~。まだ眠い・・・・・。」
「ほ~ら。起きて。お仕事遅れちゃうよ」
「むり~、起き上がれない~」


起こして~なんて両手を広げてなのはを待っている。


「もう、朝から甘えんぼさんなの?」


なんていいながらも、くすくすとその手をつかみにいくなのは。
そんななのはより一瞬早くグイッとフェイトがなのはを捕まえた。


「きゃっ」


ポスン。
気がついた時にはなのはは天井を見上げていた。


見下ろすフェイト。見上げるなのは。
お互いにくすくすと笑いながら、フェイトはなのはへと
近づいていく。


「ーーーーんっ」


当然行き着く先はなのはの甘い唇。


ちゅっ。





「ん、チャージ完了」



おはよう、なのは。ニコリと微笑みフェイトは満面の笑みを浮かべた。










『始まりの合図のキス』





















ちょびっとだけ修正してます。


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テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

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  2. | comment:0
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