好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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想い~の予定かーらーのー・・・サルページ(^^;ゞ :: 2012/09/06(Thu)

長編いける!って予定だったのですが、思ったほどには捗らず(^^;ゞ
って言うかフェイトそんもなのはたんも臆病になっちゃって
動いてくれないんだもの(*`З´*)。どうなってんのよ!
って感じなのです・・・って全ての原因は私か?私、なのかっ!?


ホジホジ( ゚┌・・ ゚)スマン



( `д´⊂彡☆))Д´)パーン


そんな訳で本日はサルベージ。明日はがんばるからね( ≧▽≦)b



ちなみにこの時の逆襲なんだよ(≧ω≦ )





■ □ ■ □ ■ □


悔しい!悔しい!悔しい!悔しい!悔しい!!


私は、あと何度彼女にこうして嵌められれば気が済むのだろうかと
自分に呆れてしまう。

いい加減、学習しろと自分自身を叱責するなのはは、なんとか
彼女にひと泡吹かせたいと頭を悩ませていた。
もう、この後の授業の事など気にしてはいられなかった。




のだが・・・・


「はぁ・・・・、結局何も浮かばなかった」



がっくりと項垂れたまま教室に戻るなのは。
その教室では、相変わらず取り巻き達に囲まれたフェイトがいた。




「あぁなのは、いい所に。助けてくれないかな?」
「・・・どうして私があなたを助けるの?」
「だって、キミは僕の彼女だよね?この子達さっきから
ポッキーゲームをしようってしつこくて。」



ポッキーゲーム。そう聞いてなのはの眉間に一瞬皺がよる。
それから思い切り不機嫌さを表しながら好きにすれば、と
言い放ち帰ろうと準備を始める。


何がポッキーゲームだ。そんなものに踊らされるなんて、
バカバカしい。屋上での事を思い出し一気に気分が悪くなるなのは。
今日はもう帰ろうとカバンをもち教室を出ようとして、ふと
ある事を思いつく。


後ろを振り返るとフェイトは相変わらず女の子に囲まれて、
ポッキーを食べながら、何かを楽しそうに話していた。


(そうだよね、今日はポッキーの日なんだから、ポッキーゲーム
したらいいんだよ。)


何を思いついたのか、ニヤリと口端を歪めると、なのはは
フェイトと女生徒達に向かって歩き始めた。





「ねぇ」
「あれ?なのは。助けてくれる気になった?」
「まさか、私はそんなに話しのわからない女じゃないよ?
どうせ遊びでしょ?だったら好きにしたらいい。」

そう言った途端周りにいた女の子達はざわめき始めた。
けど今の私は、そんな事はどうでもよかった。

机にあったポッキーを一本とり自分で食べる。それからもう一本
とりだして、あなたもどうぞと彼女の口元へと運ぶ。

一瞬ためらった顔をしたものの、動揺しているのを
悟られたくないのか、ありがとうといいながらそれを咥えた。

私の行動の一つ一つが気になるのか、或いは何かを仕掛けられ
そうだと、直感が働いているのか。そんな色んなものが綯交ぜに
なったような表情の彼女を尻目に、私は、帰る素振りをみせる。

にこりと彼女に笑顔を向けじゃあね、と言うと明らかに
ホッとした様な表情を見せた。
そのホンのちょっとの隙を私は見逃さなかった。


彼女の視線が女の子達に戻るのと、私の手が彼女の学ランの
胸倉をグイっと引き寄せるのとはほぼ同時。


今度は私から彼女の咥えたポッキーごと噛み付くようにキスをした。




「んぅ!・・・・・・ぅんン!・・・・」








教室中に響く取り巻き達の悲鳴を聞きながらゆっくりと彼女を開放する。もちろん唇を舐める事も忘れずに。


しっかりと先ほどの仕返しをした私は、これでもかと言う笑顔で
彼女の顔を覗き込む。そんな彼女の目は大きく見開かれ、頬は
誰がみても分かるほどに真っ赤になっていた。


その様子に私は満足して、

「あなたでもそんな顔をするんだね」

と一言言い残して教室を後にした。















『そんな顔もするんだね』








((ノ`ェヾ))モチョモチョ。ネム・・・


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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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