好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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あなたが教えてくれた :: 2011/02/21(Mon)

以前のせた「キミがいるから」の対になる作品っぽくなったかな
なってたらいいな


小ネタです。続きからどうぞ

窓から僅かに差し込む月明かり。
何故か目が覚めてしまった私は隣で眠る愛しい人を見る。
どうして目が覚めてしまったんだろうとホンの一瞬考えたが、
すぐにその答えにたどりついた。

ああ、そうかと一人納得し、隣で眠る彼女をじっとみつめる。
相変らず綺麗な髪だ。一房掬いそのまま手からすべり落とす。
さらさらと流れ落ちる様をみて僅かに口端をあげる。
もう一度掬い今度は口付ける。
愛しくて仕方がない、そう蒼い瞳は物語っていた。



ねぇ、あなたは私がいるから悪夢を見ても大丈夫。
そう微笑んでくれるけど、私も同じだって知ってた?


いつかの聖なる夜、好きになれなかったあの夜が、
今ではとても大好きな日に変わったってあなたは
ちゃんと分かっててくれるのかな。



「ん・・・」



私の隣で規則正しい寝息をたてている愛しい人。
ちょっとだけ昔を思い出したのは、眠る前、いつの間にか
染まっていた真っ白な景色を見てしまったから。



普段は思い出すことなんて殆どないのに、何故か思い出してしまった今日。
それでも隣にあなたがいてくれるから私は素敵な夢を見ながら眠れるんだよ。




目が覚めたら、ありがとうって言ってみようか?
あなたはどんな顔を見せてくれるのかな?
そんな事を想像しながら再び私は眠りに落ちる









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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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