好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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愛妻の日にただのえちぃ話って・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ :: 2013/01/31(Thu)

いや、案外それほどエロくはないなと後から思った(笑)
とりあえず今年の目標は


「微エロ」


だからな(ドヤア)



そんな訳で、良い子はこのまま回れ右!








■  □  ■  □  ■  □


「な、のは・・・も、だめ・・だよ・・・・力、はいら・・・」
「まだだよ、フェイトちゃん。まだ、だめ・・・」


気力を振り絞って何とか発した言葉は、あっさりと退けられた。





誰もいない教室になのはと2人。しんと静まり返ったその場所で聞こえてくるのは時間が経つにつれて荒くなっていく自分の息遣いと、そしてピチャピチャと言う淫靡な水音。


壁に背を預け震える両足に何とか力を込めて下を向くと、フェイトの前に跪き、その足の付け根辺りに顔を埋め楽しそうに舌先を蠢かすなのはの姿。その口元を濡らすのはなのはの行為によって流れ出たフェイトの悦びの証。



汚れるからスカートは脱いじゃおうね。そう言ったのはもう随分と前。最初のうちこそショーツを僅かにずらすだけの控えめな行為だったものが、気が付けばそのショーツは片方の足首にかろうじて引っかかるだけになってしまっていた。



「フェイトちゃん」
「な・・・に・・?」
「大変なの」
「え?」
「掬っても掬ってもどんどんあふれてくるんだもん」
「っ・・・ば、か・・いわ、ない・・で」


気を抜けばすぐにでも腰が落ちてしまいそうなほどの刺激を堪えるためにいつの間にかフェイトの両手は自分の足の間にあるなのはの頭の上にあった。傍から見ればそれはまるでフェイト自身がなのはを導いているようにも見える。


「はっ・・なの、は・・・」
「ん・・なに」
「だ、め・・おねがい・・・もう、ほん、とうに・・」
「ん~~。仕方ないなぁ・・・イきたい?」


赤い瞳を潤ませながら、見上げてくるなのはの蒼眼を見つめる。その間もなのはの舌先は赤く膨れ上がった芯を舐め上げ、細くしなやかな指先が滑る襞を擦り続けていた。


口を開いてしまえば腰が砕けてしまいそうな程の刺激に、当の昔に限界を超えているフェイトは必死になって首を縦に振る。それを見たなのはは何故か突然身体を引いてしまった。


震えるほどの刺激が一気に静まっても尚、ジンジンと痺れる秘所からは滾々と蜜があふれ続ける。身体には熱が溜まっていく。後ほんの少しの刺激で弾けそうだった熱情が、そのきっかけを失ってフェイトの体内で暴れまわっていた。


「ど、して?・・なの、は・・・」
「フェイトちゃんは、どうして欲しい?」
「え?」


今更どうして欲しいも何もない。頂点は目の前にあったのだ。なのはだって知っているでしょう?目で訴えるフェイトだったが、なのははそれでは先に進まないつもりらしい。


「言って?フェイトちゃん」
「・・・・・」
「何処に、何をしたらいい?」
「ぃっあ、ん・・・」


ふぅっとなのはが剥き出しの芯に息を吹きかけた。たったそれだけの事に体内で燻っていた熱が再び暴れだす。


「っねがい!なの、は」
「ん・・イきたいんでしょう?」
「イ・・・きたいの、だから」
「どうして欲しい?」
「なの、はの・・・・が・・・」
「ん?」


項垂れるようにして身体を僅かに屈めたフェイトが小さく一言呟くと、ニヤリと口元を歪めたなのはが笑みを零した。

直後、屈んでいた筈のフェイトの身体は壁に向かって仰け反り、一瞬動きを止めた。それからゆっくりと倒れ始めたフェイトの身体を、それを予測していたなのはがしっかりと抱きとめていた。




















「立てない」
「ごめんなさい」
「ここ学校なのに」
「はい、反省してます」


動けなくなったフェイトに変わり、下着を戻しスカートをはかせたなのは。帰る準備は出来たものの当のフェイトはもう腰が砕けてしまって立ち上がることも侭ならない。そんな自分を前に小さくなってるなのはに対してフェイトは


「ん」


と両手をなのはに向けて広げて見せた。


「え?」
「・・・・抱っこ」
「あ・・にゃははは」


抱っこと言われ嬉しそうに笑うなのははそっとフェイトを抱えあげた。抱えられたフェイトはその首にギュッと腕を巻きつけた。


「このまま飛んで行っちゃおうか?」
「そうだね」


クロノにバレたら色々と面倒な事になるのだが、先ほどの余韻のせいでいつもよりも艶めかしくみえる自分の恋人を他の誰の目にも触れさせたくないなのはは後に落されるだろう雷の方を選んだ。















「ねぇ。なのは」
「ん?」


シールドを張りながら飛ぶなのはに、その腕の中からフェイトが声を掛けた。


「今日、私一人なんだ・・・」
「え?」


言われた言葉を理解するのに瞬き一つ。


「・・足りなかった?」


悪戯っぽい笑みを向けるなのはに、そうじゃなくてとフェイトが頬を染める。


「私だって・・・なのはに触れたい、から」
「あ・・・うん。そうだね」
「じゃあ・・・」
「えっと。お泊りって事でいい?」
「うん」


嬉しそうに答えるフェイトの視線の先には、それ以上に嬉しそうななのはの笑顔があった。



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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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