好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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スランプ・・・ :: 2013/03/04(Mon)

と、言えば聞こえはいいんですけど私の場合は、そんな大層な
モノではなくて、下手クソな文章書きが、ますますそのまとめ方を
忘れてしまったと言うパターン(汗)。

本当に、毎日ちょっとずつでも書いてないとだめだなぁって
肝に銘じたここ数日(笑)。

って事で、これから数日はワンシーンとか、ちょっとしたシチュとか
気に入った言葉とか仕草とかcpとか・・・何でもかんでも。
コネタで感を取り戻そう週間にしちゃいたいと思います。

ヤマもオチもなく進む、そんなお話。呼んでくださる皆には
若干物足りない&意味分からん的なものもあるかと思うのですが
少し文章を書く練習しないと(´ヘ`;)とほほ・・。


短いですよ。つまんないかもですよ。そして、何これ?って
いう感じしかしない今日のコネタ。


それではいってみようか・・・・







■  □  ■  □  ■  □


とあるお家のとある朝のお話。








トースターからパンが焼ける香ばしい匂いが部屋一杯に広がり始めた頃、我が家の一番の寝坊助さんが、ブランケットを引きずりペタペタと足音を立てながらリビングへとやって来た。


「おはよう、なのは」
「ん・・・・おはよ、ございます」


小さななのはの目線まで屈みこんで、寝癖のついた前髪を直しながらおはようと声を掛けると、寝ぼけ眼をぐしぐしとこすりながらちょこんと頭さげてから私と視線を合わせた。


「まだ、ねむい・・・」
「そう?でももう着替えないと幼稚園のお迎えのバスが来ちゃうよ?」
「ばす?・・・・・え?!ばす?きちゃうの?」
「うん、来ちゃうね」
「わ、わ、わ。たいへん。ふぇいとまま、どうしてもっとはやく おこしてくれないの?」
「起こしたよ?だけど、なのは全然起きなかったんだもん」
「うそだよ。それだったら、なのは、ちゃんとおきるもん!」


起こした、起こしてないと問答を繰り返しながら、けれど手は休まずに動かしてなのはをパジャマから幼稚園の制服へと着替えさせる。椅子に座って早く早くと足をぶらぶらとさせながら朝食が目の前に並ぶのを待つなのははその割には両手は膝の上で案外行儀がいい。

そんな様子に思わずなのはに見えないところでクスリと笑みを零しながら、なのは専用のプレートに、ジャムをたっぷり塗ったパンとスクランブルエッグ、たこさんウインナーを乗せて、ホットミルクと一緒にその前に置いた。


「どうぞ、なのは」
「うん・・・えっと、いただきます」
「はい」


両手を合わせて、いただきますと元気な声を出し一番最初に大好きなウィンナーを一口頬張る。もしゃもしゃと租借しながら自然と緩んでくるその顔を見ていると、こちらも自然と笑顔になる。


プレートから食材がなくなり、綺麗になったのとほぼ同時のタイミングで表の方からバスのクラクションが聞こえた。



「ほら、なのは。バスが来たみたいだよ」
「うん!いってきます。ふぇいとまま」
「あ、待って、なのは!・・・はい、行ってらっしゃい」


慌てて駆け出しかけたなのはに忘れていた黄色い園児帽を被せて玄関先で行ってらっしゃいと手を振って送り出した。









パタン、と静かに閉じたドアを確認してエプロンを外すと、背後から間に合った?とのんびりとした声が聞こえた。


「いたんだ、母さん」
「あら、失礼ね。これでもあなたやなのはちゃんよりは早く起きてたわよ?」
「まぁ・・知ってたけどね」
「それより、急がないとあなたが遅れるわよ。フェイト」
「え?、あ、やばっ!・・・・行ってきます!」
「行ってらっしゃい。気をつけてね」



外したエプロンを母さんに投げつけて、玄関先に置いてあった鞄を片手に私は勢いよく外へと飛び出した。


















ね?
意味分からん(●`з´●)じゃないですか?

ここで、今日の設定をば・・・。

まずは、フェイトさん17歳。なのはさん5歳。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

・・



うん、これだけ

アウッ (。_°)☆O=(--メ)q パーンチ。


なんかね、フェイトママって言ってるなのはさんを
私のイカレアンテナが受信しちゃったんです(汗)。
細かい設定なんてナニソレオイシイノ?みたいな。


とりあえずわけありなのはさんの親代わりみたいな
事をしているフェイトさんのお話。なのはさんが
フェイトちゃんにしか懐かなくて、たまたまその
呼び名がママになっちゃっただけ。最初におねえちゃんって
教えればきっとフェイトおねぇちゃんって呼び方に
なってた。

ともあれ、とある朝の一コマでした・・・・




こういうのをちょっと続けたい←


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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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