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好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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やっぱり思い出した方がいいと思いますよ? :: 2013/03/12(Tue)

今日の設定

以前書いた小ネタの教師×生徒

27才喫煙者フェイトさんと17才なのはさん


ごめんなさいね、今朝ビックリしちゃったのよ。
その設定!!!!!!って思ってしまったわ(笑)。
でも期待するほどじゃないし、多分その夢
思い出した方がいいと思うの(なんのこっちゃ)




最初に謝っておこうっと・・・。ごめんね(汗)







■  □  ■  □  ■  □



ヘッドボードに背を預けて傍らに置いたままにしていた煙草入れに手を伸ばす。中から一本取り出して、それに火をつけるとすぐ隣で不満の声があがった。


「・・・・終わった後にすぐタバコ吸われると口直しされてるみたいで気分悪い・・・」


掠れた声でそんな事を言うのは、私の年下の恋人。別にそんなつもりはないよ?と笑うと気だるげな彼女の頬に一つ口付けを落す。


「なのは、ちっとも起きなかったじゃない?だから、ね?」
「それはフェイトちゃんのせいでしょう?」


一人で退屈でと笑うと、加減しなかったフェイトちゃんが悪いと叱られた。だって、仕方ないんだよ?先週からテスト前って事で会わないようにしてたし、学校でも授業時間以外はなのはに近づかないようにしてたんだから。

やっとテストも終わって今日は週末。もちろん明日は学校は休み。ずっと我慢してた分その反動が出るのは自然な事なんだよ。そこら辺を理解して欲しいと思うんだ、私は。これだけじゃ本当はまだ足りないくらいだ。


なんて大人としてそれはどうなんだ?と問われるような事を考えていたら、不意になのはに「フェイトちゃんって初めて煙草吸ったのはいつ?」なんて聞かれた。


「煙草?何でそんな事聞くの?」
「ん~別に・・・ちょっとした興味」


なのはに腕枕をせがまれて、再びベッドに戻った私は、そういえばいつだったっけな、と過去を振り返る。

一応、二十歳過ぎてからに決まってるでしょう?と言ってみたけど、冷たい目で見られただけで信じてはもらえなかった。


「本当は?いつ?」
「ん~~、多分15・・・か16・・・」
「うわっ、不良!」
「そんなんじゃないよ・・・ただ、校則って破ってみたくなったりしない?」
「それは、否定しないけど・・・別に煙草じゃなくたって」


確かになのはの言う通りだ。単に校則違反をしていると言うその行為をカッコいいと思っていただけなのかも知れない。だけど、結局そんな風にして吸い始めた煙草を大人になった今でも止められずにいる。

肩身の狭い思いしてまで吸うことないのに。そんななのはの呆れた声が私の胸にグサッと突き刺さった。








「なのははもう吸いたいとは思わない?」


この間ちょっとした悪戯でその味を知る事になったなのはに尋ねてみた。


「うーん・・・今は吸いたいとは思わないかな・・」
「それがいいね・・・。だってこれ以上悪いことしても・・・ねぇ?」
「何?私悪いことなんてしてないよ?」


こんなに素直な生徒捕まえて何言ってるの?フェイトちゃん。なんて余裕な顔で言ってるけど・・・私なんかよりよっぽと悪い事、してるじゃない?思わずニヤリと笑みが零れた。



「分からない?なのは」
「だから、何が・・・・」


言いながらなのはの太腿にそっと手を這わせた。何が?と言いかけた言葉を飲み込んで私を見つめるなのはがそういう事?とクスリと笑みを零す。


「確かに校則違反・・・してるね・・・」
「でしょう?私はこんな事シなかったよ?」
「でも、それなら罪はフェイトちゃんにもあるんだからね?」


私の身体こんな風にした責任とってよね?と零した笑みは妖艶で。首に回り込んできた腕に引き寄せられて再び私はなのはと唇を重ねた。


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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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