好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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罰ゲーム :: 2011/02/23(Wed)

若干はやてちゃんが気の毒ですが・・・・






「ねぇ、はやてちゃん。本当にやるの?」
「当たり前やん」
「はやて、なのはにもやらせるのは、私的にちょっと我慢出来ないと言うか・・・・」
「せやかて、罰ゲームやんか。それに最初に罰ゲームやろう言い出したんは、なのはちゃんなんやから」

女に二言はないよなぁ、なんてニヤリと笑う。
くっ、こんな事なら許すんじゃなかったと今更嘆いても後の祭。


「さぁ、早よ2人とも着替えてきて」
「「ううぅぅぅーーーーーー」」

渋々着替えに行く2人。












待つ事20分





「・・・・はやてちゃん」
「・・・・はやて」

力なくはやてを呼ぶ二人。すごすごとリビングへ戻ってきた。

「あーー、遅かった」

やん、と言葉を続けようとして固まった。
時間にしておよそ30秒。
バッと片手を口にあてグリンと勢いよく顔を背ける。
なのはとフェイトからは、その横顔しか見えなくなる。


(なんやの、この破壊力。あかん、完全に予想の遥か上を越えて行きよった。この2人はやばい・・・・つか、これを萌え言うんやろか・・・・)
(どないしよ、罰ゲームなんやからこのまま、胸揉ませて言うてもええやろか?)
(いや、さすがにそれはアカンやろなぁ。けど・・・・もったいないなぁ・・・・)
(ほんなら、何やってもらおかな)

一人脳内大会議を始めてしまったはやては、目の前にいる2人をチラチラ見ながら思案中。

そして当のご本人達は、はやての真っ赤になった耳やら首やらを見てそれぞれの姿を改めてまじまじと見直す。


「えーと・・・・」
「にゃははは」

恥ずかしいね等と言いつつ

「でも、なのは可愛いよ」
「ふぇ、フェイトちゃんだって・・・・可愛いよ」

久し振りに見た、ツインテール。それだけで少し幼くなるから不思議なものだとちょっと感心してみたり。けどさすがにこの格好をはやて以外の誰かに見られるのは絶対に避けたい事なので早々に元の服装へと戻る事にした。


それから少しして、ようやくこちらの世界へと戻ってきたはやてが

「何でもう脱いどんねん!!」

と怒りを露にしたのだか、着るとは言ったけど何かするとは言っていないと言われ


「第一、はやては違う世界に行ってたしね」


ねーとなのはと2人頷きあえば、本当にそうだったのだからグゥの根も出ないのは致し方ない。次は絶対に撃墜されんようにしようと心に強く誓うはやてなのであった。









どんな衣装だったとか、何をした罰ゲームなのかは皆さんの想像にお任せします( ;^^)ヘ..。
えっと、丸投げではなく、萌えのツボって皆違うしね・・・なんて思ったり(笑)
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テーマ:魔法少女リリカルなのはStrikerS - ジャンル:アニメ・コミック

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