好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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書こうと思ったんだよ!ホントだよ! :: 2013/05/12(Sun)

母の日の文章をね、颯爽と引っさげて更新するつもりだったんだけどね
ごめんね。ちょっとさ、違うカポーにテンション持ってかれてね!

だってさ、もう公式なんだもん!やっちゃってんだもの。
がっつり肉体関係ありありの事後!だったんだもん。

「六唐」

何あの最終話wwww

昨日、タイムシフトで予約してたサイコパス見てたのね。全体的に朱ちゃんが
頑張ってたんだけど、最終話にねガツンと来たのよ!リアルタイムで見てた人は
知ってるだろうけど、こっちではその頃放送はしてなくて。話題として耳に入っても
それほど興味もなかったの。・・・・・なんだけど、お気に入りの同人書きさんがね
書いてたSSとか見てたら気になりだして、レンタルでも見たんだけどさすがにまだ
全部はおいてなくて。そんな時のニコ生全話一挙放送よ。これはもう見るなら

「今でしょう?」


wwwごめんwwww。そしたらこのざまよwww。



とはいっても、ここはなのふぇいブログなんで、そっちで文章書くなんて事は
ないんだけどね(汗)。とにかく、そういう訳で、母の日文章は書けませんでした!
って言う言い訳ね(苦笑)。でも、お詫びついでにプロットもどきだけ
置いていく事にしますねwww。


続きにお返事と、そんな独り言をおいていきます。


にしても、今日の前置き、うざい上に長いわ(汗)

さてと、小説版の下巻だけポチリに行って来ようっと・・・。









> op 様


ただいまーーーーーーーー!!!!!!!!

って、いきなりこれでごめんなさい!!!!www。

気持ちの切り替えは、なんていうかぶっちゃけ
ただの自分本位な我侭からです。
なんていうか、もう嫌だったんでね(汗)
私の時間を返せーーーー!!みたいな衝動からですww

おっしゃる通り、なのふぇいって何歳年の差があっても
行き着く先はいちゃこラブでぶれないですよねぇ・・。
どっちが年上でも年下でも美味しく戴けちゃうって、もう最高ですよ。
最近どっちかがツンなシチュにちょっと萌え度が傾いててww
今度はフェイトさんにツンしてデレさそうかなってwww












さて、母の日ネタですけどね・・・

前日、タイミングよく長期航行から帰還したフェイトさんでしたけど
残念ながら、なのはさんはこの日は朝から通常勤務でして。
そう何だけど、やる事はしっかりやっちゃった2人。
朝、先に目が覚めたのはフェイトさん。
少し遅れてなのはさんが目覚めて、疲れてて絶対起きるのは
自分の方が早いって思ってたなのはさんは、そのことにちょっとびっくり。


「折角のお休みなんだから、もうちょっとゆっくり寝ててもよかったのに・・・
それに、昨日はちょっと無理、させちゃったでしょう?」
「はは、あれくらいなら全然平気だよ?折角のお休みなんだから、たまにはなのはを
見送りたいなぁ、なんて思ってたんだ」


なんて言って朝からいちゃつく2人がいるんですww。とは言ってもまぁ
なのはさんは仕事なんで、ほっぺにおはようのちゅーする位ですけどね。
朝ごはんを食べて出かけるなのはさんを見送って、今度はヴィヴィオを
起こします。たまには2人でのんびりしようか・・・なんて思っていた
フェイトさんですけど、ヴィヴィオも実は午前中は予定があって。


「そっか・・でも午後からは一緒にいられるんだよね?」
「うん・・・それでね、フェイトママ」
「ん?どうかした?」
「えっと、ちょっと手伝って欲しい事があって・・・」
「うん?どんな事?」
「あのね、今日って・・・・」
「ああ、そっか・・・今日だったんだ。うん、いいよ、わかった」
「ほんと?やった。ありがとう、フェイトママ。それじゃあ、いってきます」
「はい、いってらっしゃい」


こうして何かを約束してヴィヴィオは出かけて行きます。


一方のフェイトさん。ヴィヴィオの一言で今日が何の日だったか思い出します。
幸か不幸か、午前中はやることはありません。何かを考え込んでます。
しばらく考え込んで、ある場所に行く事に決めました。
家を出て、途中お花屋さんに寄って白いカーネーションを買いました。
そう、フェイトさんが向かった先、そこはアルトセイムです。

もちろん母、プレシアのお墓はそこにはありません。けれど構わなかったのです。
偽りの記憶だったとはいえ、親子として過ごした記憶のあるその場所で、
フェイトさんは報告したかった。そしてもう一人。大切な教師であり友であり
そして、母であった人に伝えたかった。



「ありがとう」と「私は、今とても幸せな日々を送っています」と。


何もないその場所にフェイトさんは白いカーネーションをそっと置き帰路に着きます。






夕方、食事の準備がちょうど終わったその時、なのはさんが帰宅します。
ヴィヴィオと2人出迎えて、そっとおかえりなさいのキスを交わします。
親子水入らずの食事を終えて、ちょっと一息入れたあと、ヴィヴィオと
フェイトさんがちょっと目配せ。小さくうなずいたヴィヴィオさんが
一旦自室に戻ります。しばらくして戻った彼女の手には、もちろん赤い
カーネーション。それから


「あのね、フェイトママに手伝ってもらってヴィヴィオが作ったの」


そう言ってなのはさんに差し出したのは手作りのクッキー。
そうです、あの時フェイトさんにしたお願いは、クッキー作りを
教えてほしいって事だったのです。

「いつもありがとう。なのはママ」


カーネーションと一緒に渡されたクッキーを受け取って本当に嬉しそうな
なのはさんを見て、ヴィヴィオも嬉しくなってしまいました。それから
もう一人・・・


「フェイトママも。いつもありがとう・・・」


こちらは全くのサプライズです。驚きです。嬉しいです。感極まります。
ママと呼ばれてはいても、実質的にヴィヴィオの母親はなのはさんな訳ですから
まさか自分も貰えるとは思っていなかったフェイトさんは思わず涙ぐみます。
こんなサプライズには滅法弱いエリート執務官なのです。



ヴィヴィオが眠りについた後、2人は星を見上げながら自分達の自慢の娘の
話に花が咲きます。そしてフェイトさんはなのはさんに告白します。


「私もね、カーネーションを贈ったんだ」
「喜んでたでしょう、リンディさん」
「うん、凄く・・・・・それとね・・・・」
「プレシアさんと、リニスさんにも・・・だよね?」
「・・・うん・・・」


そっか、きっと喜んでるよ。そうかな。そうだよ・・・
なら、嬉しいんだけどな・・・・・。




なんて事をさりげなく話す2人の事を書こうとしていた訳ですwww。



って事で、ただの雑記みたいなもんになってますが置いていきます。










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  2. | comment:0
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