FC2ブログ

好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

どうにも止まらない by 山本リンダ :: 2013/08/06(Tue)

そう言えばどこ行ったんでしょうね・・・・。


ほのぼのした文章の後がこれか!!って怒られそうですけど←

自分で呟いた言葉の責任を取っとこうかなって・・・。


なのはさん中学生、フェイトさん高校生
中高一貫校の女子寮って言う設定で。

そして、がっつり「エロ」ですんで閲覧注意ですな。
エロさ具合は人それぞれ感じ方が違うだろうから
なんともいえませんが、私の中ではエロい部類に
入ります(笑)。そして今回初のとある「モノ」が
出てきますんで更にご注意を。


正直、個人的には女の子を喜ばせるのは自慢の
舌と指で!!派なんですけどね、私(笑)









□  ■  □  ■  □




 
「ねぇ、フェイトちゃん。お願いだから」
「なのは」
「好きなんだもん、フェイトちゃんの事」
「私も好きだよ、なのはの事」
「だったらいいでしょう」
「なのは」
「ね?1回だけでいいから」
「・・・・あのね?なのは」






同じ寮住まいの後輩がわざわざ私の所にやって来て、友達がどうも具合が悪いみたいだから見に来て欲しいと言われたのは今朝の事。どうして私なの?と聞くとその子は私のよく知る少女の名を口にした。少なからず気にかけていた子だったから、学校へ行く準備を放り出し言われたその子の部屋まで駆けつけて、ベッドで横になったままの彼女へと声を掛けた。



具合はどう?ーーーーー胸が痛いの
熱は?ーーーーーない
ご飯は?ーーーーー食べたくない
こういう事よくあるの?ーーーーーうん
病院に行った方がいいよ?ーーーーー病院じゃ治らないもん
そんなの行かなきゃ分からないでしょう?ーーーーーわかるもん


そんな押し問答を何度か繰り返して。じゃあどうしたいの?って聞いたら



「ぎゅって、して欲しい」



なんて。



「なのは」
「フェイトちゃん」
「・・・・・」


ブランケットから目だけをひょいと覗かせて見上げてくるその瞳は今にも泣き出してしまいそうな程潤んでいた。辛いのなら言う通りにしてあげたい気持ちはあるのだけれど、果たして本当に具合が悪いのだろうか、と言う思いが一瞬頭を過る。けれど再度「お願い」と懇願された私は、結局なのはの隣に潜り込んで私よりも少し小さなその身体を抱きしめていた。




「これでいい?なのは」
「うん」


正面から背中に向けて腕を回す。腰の辺りに掌を添えてそっと体を引き寄せるとピタリと隙間なくなのはの身体が私の腕の中へと納まった。暫くこうしてるから少し眠ったら?そう口にすると、眠らなくてもすぐに治る方法があるんだよ、となのは。だったら最初から、と言いかけた私の言葉は次のなのはの行動で喉から先に出る事はなかった。


「・・・・なのは」
「ねぇ、して?」


なのはの腰に添えていた手はなのは自身の手によってその位置を変えられた。何となくそんな気はしていた。だけどなのははまだ中学生だったから。経験なんてないのだろうし、実際行動に移す事もないだろうと油断していた。だけど。私の手首をがっちりと掴み、それを自分のその場所へと導いたその行動には躊躇いなど一切感じ取れなかった。


「なのは・・・」
「だって」


私の呆れを含むその視線に耐えられなかったのか、僅かに目を逸らすなのは。けれど、決めた覚悟がそうさせるのかなのはは冒頭の言葉を口にしながら私の腹を跨ぎ、着ていたパジャマのボタンを一つ一つ外し始めた。





「フェイトちゃん・・・好き、なの」
「私も好きだよ、なのはの事」
「だったら」
「なのは」
「・・・何?」
「具合が悪いなんて嘘、友達にまでつかせて」
「それは・・だって」
「だって、じゃないでしょ?」
「嘘じゃないもん!胸が痛いのは本当だし、お医者さんにだって治せない病気じゃない!もうフェイトちゃんにしか治せないんだよ!」
「ちょっ、ん・・こら、なのは!」


叫ばれて、その勢いのまま半ばぶつかる様に唇を押し付けられた。力任せにぶつかってきたなのはを強引に引きはがし、なのはに跨れたまま身体を起こすと私はヘッドボードに背を預けた。あんなに威勢の良かったなのはもキスを引きはがされた時点で叱られるとでも思ったのか項垂れたままで。


(やれやれ、全く仕方ないなぁ。)


元より、その行為について説教するつもりなど毛頭なかった。まぁ、それを出来る程自分も品行方正でもないと言う事だ。それに、さっき見つけたモノにも興味があるし・・・・と言う事で。


「なのは」
「ん?・・・んぅっ!?、ぁ・・・ん」


なのはの身体を引き寄せてその唇を塞ぐ。最初から舌を差し込んでなのはのソレと絡ませ、そして吸い付いた。そうやって口内を蹂躙しながら、晒されたままだった胸をギュッと揉みしだき、すでにピンと立ち上がっていた尖りを中指と薬指に挟んで潰した。


「んあっ!・・・ぃ、やぁっ!」


途端にあがる嬌声は経験した事のない刺激に対する拒絶の言葉。



「嫌なの?ならやめようか?」


私の言葉になのははただ瞳を潤ませながら首を横に振る。ゆるゆると私の首に巻きつけられた両腕は、再びなのはとの距離をゼロにして、耳元に寄せられた唇からは震える声でやめないで、と吐息交じりに告げられた。


つい口元が歪むのを私は堪える事が出来なかった。

















「はぁはぁはぁはぁ・・」

頂点に昇りつめてベッドに体を沈めるなのを見下ろす。とろんとした瞳はまだその焦点を定めず、時折震える体からはその余韻をまだ残している事が分かる。


「ねぇ、なのは」
「・・・・」
「イクの、初めてだった?」


私が知る限り、なのははまだこういった経験はしていない筈だった。その記憶は間違いではようで、なのはが力なく首を縦に振る。


「ふ~ん」
「・・・ど、して?」
「ん?」


ニヤニヤとしている私の態度を訝しむなのはがどうしてと口にする。私はさっき見つけたモノを背後から取り出して、それをなのはの目の前でぶらつかせた。


「っ!!」
「じゃあ、これ、なぁに?」
「し、知らない!」
「知らないの?おかしいな、この枕もとで見つけたんだけど?」


さっき自分の体を起こす時にコツン、と指先にそれは触れた。その丸みとコードの先にあったスイッチで見なくてもそれが何なのか分かった。きっとなのははこれで・・・・。


「返して!」
「やだ」
「きゃっ!なにす」
「続き、これでしてあげる」


手を伸ばしそれを奪い取ろうとするのを躱し、逆に私がなのはを追いつめる。グイッと膝を掴み、大きく左右に広げる。私の目の前に晒されたその入り口はまだてらてらと光沢を放ち、次の刺激を心待ちにしているように見えた。


「足、閉じちゃだめだよ」
「何、するの?」


開いた足を閉じないよう言いつけた私は、もう下着として役に立っていない布切れを脱ぎ捨てた。何をされるのか、不安と期待の入り混じった瞳でこちらを見つめるなのはは言いつけを守ってその足を開いたまま。ニヤリと口元を緩めると私はなのはを見つめたまま見せ付けるようにしながらそれを咥えた。


「ちょっ、フェイトちゃん!!ま、待って、それ・・ちがっ、んぁっ!」
「・・・・・ふふ、奥まで入っちゃった、なのは」
「ひゃぅ!あ、あぁぁ!や、だめ・・・これ、あぁ」


両膝を掴み、その入り口へと顔を近づける。言葉とは裏腹になのはの入り口からは何もしていないのに密は溢れ続けていた。そこに口付けるように触れながら私は咥えていた物を舌でなのはの奥の方へと押し込んだ。間を置かずスイッチを一番端までスライドさせる。鈍い音を放ちながらそれはなのはの中でブルブルと震え始めた。なのはの口からは悲鳴にも似た嬌声が漏れ続けていた。



「力入れすぎると、出ちゃうよなのは」
「だ、て・・・これ、はげ、し・・・・ふぇ、と・・ちゃん」


最大パワーは未経験なのか、なのはの瞳からついと涙が零れ落ちる。どんどん膨れ上がる快感をどうしていいのか分からずになのはは震える身体を自分の両腕で抱きしめるようにしながら耐えていた。



「頑張ってるなのはにご褒美をあげる」
「え?な・・・・んあっぁぁぁ」


ちゅっ、と汗ばむお腹に口付けを一つ贈る。と同時に閉じられていた足の片方をグイッと持ち上げそれを跨いだ。くちゅっと言う淫靡な水音が私の耳に届き、次いで繋がったその部分からなのはが感じていた振動が私にも伝わってくる。



「ぁ、ん・・・こ。れ・・・すご」
「あ・・ふぇ、いと・・ちゃん」
「ん・・・ねぇ、なのは?」
「な、に?」
「気持ち、いい?」
「ぅん・・・もち、いいの・・凄く。ふぇいと、ちゃんも・・あ、つい、よ?」
「そう、だね・・・ん、はぁっ・・・」
「も、だめ・・・・ふぇい、と、ちゃん・・・・ィ・・・・き、たい、の」
「ぅん、一緒に、イこう・・・・なのはっ」


くちゅくちゅとそこを擦り合わせるたびにあがる水音に酔いしれながらなのはのナカに押し込んだものを少しずつ手繰り寄せた。ちらりと視界に移りこんだピンク色の小さな物体が2人の芽を同時に刺激する。


「ぁぁぁぁああ!!フェイトちゃん!フェイトちゃん」
「くっ・・はぁっ・・・なのは・・・」


直接与えられた刺激は予想以上に大きくて、達した直後、私はそのままなのはの上に倒れこんだ。はぁはぁとお互いの荒くなった息遣いだけが部屋に響いている。時折震えるなのはの身体もまだ完全には熱は治まっていないようだった。そして



(ヤバイな・・・止まらない)


自分の中の欲望が治まりを見せていない事に気づく。そんな私の気持ちなど知らずなのはの口からは感謝の言葉が零れ落ちた。だけど・・・



「ごめん、なのは」
「え?」
「その言葉、撤回した方がいいかも」
「え?、あ・・ちょっ・・・え?嘘?」


私の中に残る情欲の火種は思っていたよりも大きくて。



「熱くて、止まらないよ、なのは・・・・覚悟、してくれるかな」



返事を聞くつもりは全くなかった。まだうまく身体を動かせないのをいいことに私はなのはに覆いかぶさる。けれど戸惑いの中にも僅かに私と同じ色をその瞳に見つけて思わずニヤリと口角があがった。なのはの腕が伸びて私の首に絡みつく。然して力が入っていたわけではないけれど、その腕が導くままに私はなのはの胸元に再び顔を埋めたのだった。












サーセン!!


大好きな漫画のとある一コマを思いながら書きました(笑)
話の中身は全く違うけどな!!!!!!!!


そして、読み返すとやっはエロくないよなぁって思う
無限ループ(笑)

















スポンサーサイト
  1. リリカル パラレル
  2. | comment:0
<<拍手お返事 | top | お返事です>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。