好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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愛ゆえの暴走と思って下されば(・ω<) テヘペロ :: 2013/08/22(Thu)

そんな感じです(笑)
あ、でもエロではないです。はい、決して。

細かい言い訳は最後に。そこまで辿り着けなかったら
えっと、私のせいです。ごめんなさい・・・。

でも、今日一日この文章と向き合ってたけど
凄い楽しかったよ(笑)幸せだったぁ。
ってもちろんお仕事もしてましたがwwww。


イミフな始まりですが、まぁいつもの事と割り切って(コラ)
続きからどうぞ~


あ、ちなみに「なのフェイ」前提の、「なのは→はやて→フェイト→なのは」
からの「なのは×フェイト」って感じになってますのでお気をつけ下さいませ。











■  □  ■  □  ■


私は子供の頃から可愛いものが大好きだった。






「はな、お先にな」
「うん、またねはやて」
「気を付けて帰ってね。はやてちゃん」
「うん、おおきにな。なのはちゃん、フェイトちゃん」

一足先に帰ると言う友人を見送って、その姿が見えなくなったところで盛大な溜息をついた私にフェイトちゃんが苦笑を零す。


「ぅううぅ。はやてちゃん今日はやけに帰るのが早いよね」
「そうかな」
「そうだよ・・・・はっ!!もしかして、彼氏とか出来ちゃったりしたのかな?ねぇ、フェイトちゃん何か聞いてない?」


突っ伏していたテーブルから勢いよく顔を上げフェイトちゃんにずいっと迫る。缶ビールに口をつけていたフェイトちゃんはチラリと私と視線を合わせながら、グビッと一口喉に流し込んで、知らないよと冷たく言い放つ。


「私は何も聞いてないよ?大体なのはの方がはやてと付き合いは長いでしょう?何か気が付いたりとかはないの?」
「何か・・・好きな人がいる、みたい、な・・・。だからホントはもう諦めてたり・・・でも、そうじゃなかったり・・・」
「もう好きですってはやてに言っちゃったら?」
「無理!」
「はぁ?・・・・ったく」


告白したら?って言うフェイトちゃんの言葉に全力で返す。それはもう清々しい程にきっぱりと。片思い歴10年を舐めないでね、フェイトちゃん。告白する気ならとっくにしてるし、綺麗に諦められるくらいならこんなにグダグダしてないから!。


「じゃあ、誰か他を探すしかないんじゃないの?」
「はやてちゃんよりも可愛い子ってなかなかいないんだよ?」
「いやいや。別にはやて基準じゃなくてもいいんじゃないの?」
「ぬぅ・・・だって可愛いじゃない?はやてちゃん」
「ならどうするのさ」
「それは私が聞きたい位だよ!このままズルズルはやてちゃんだけ見てて、はやてちゃんに彼氏とか出来る度に落ち込んで、別れる度に喜んで」
「うわっ、暗っ」
「分かってるよ、そんなの。でも私このままだったらずっと一人で。誰ともお付き合い出来ないまま・・・うぅぅ・・・・」


誰か探せば?ってフェイトちゃんは言ってくれるけど、はやてちゃん以上にときめきを感じる人なんて現れないし、第一はやてちゃん以上に可愛い子なんてこの10年見た事ないんだよ?そんな状態で他の誰かになんて目が向かないし、でもそうすると私一生誰かとキスする事も、ましてそれ以上を経験する事もないままなんじゃないの?、なんて落ち込みかけた時、ふとそう言えばフェイトちゃんのそう言う話も聞かないよなぁ・・・なんて思って


「でも、フェイトちゃんに恋人がいたって話しも聞いた事ないよね?」


なんの防御体勢も取らないまま私はそうフェイトちゃんに尋ねていた。


「ん?」
「だから、私の事色々言うけど、フェイトちゃんだって誰かと付き合ったとか聞かないし、だからそう言う経験だって」
「あれ?、私経験ないなんて言ったっけ?」
「へ?え、え?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!嘘、聞いてないよ、そんなの!。いつ?誰と?ねぇフェイちゃん!・・・そんなぁ・・・・ズルい!!私だって興味がない訳じゃないのに!ただこの人だって言う人がはやてちゃん以外に現れてないだけなのにぃ・・・」



返ってきたのは私の予想を遥かに超えたカウンターパンチ。見事に決まったそれは私から何だかいろんなモノを削ぎ取っていて。


「彼氏を作ろうともしないなのはにそんな事言われたくない。ってか、そういう事したいの?それだけなら私とシてみる?酔った勢いでって事で。嫌なら途中でやめてもいいし」



なんて言う普段なら冗談で笑い飛ばすようなフェイトちゃんの言葉がジワジワとそんな私の心の隙間に染み込んで、結局この夜、私は、その・・最後まで(?)フェイトちゃんと致してしまったのだった・・・。
























「ぁぁああ・・・・」


構内のランチルームでフェイトちゃんと食事中。なんだけど、行儀悪く机に突っ伏しながら私は悶々と自問自答していた。


結局あの後から何度かフェイトちゃんとそういう行為を繰り返していた。フェイトちゃんから誘われたり、私の方から誘ったり。一度そう言う箍みたいなものが外れたせいかそれをする事自体にあまり抵抗ははなくなっていた。けど・・・・


(これって、要するにただのセフレって言うんじゃ・・・・)


なんて思っているのも事実な訳で。


(はぁ・・・・このままでいいのかなぁ・・・)


「あーっ!」
「え?」
「何や、二人だけで仲ようしとる!!」
「あ、はやてちゃん」
「はやてが遅かっただけでしょう?」
「こっちこっちはやてちゃん。ちゃんと席も取ってたんだよ?」


若干自己嫌悪気味になりかけた時、聞きなれた声が少し離れた所から聞こえて私はガバリと顔をあげた。そこにいたのはちょっと拗ねた顔をしたはやてちゃん。拗ねた顔も可愛いなぁ、なんて思いながら取っておいた席をはやてちゃんに勧めた。椅子に座りながら最近私達が仲良すぎるとか、愚痴を零すはやてちゃんにフェイトちゃんが


「だって私達デキてるもの」
「ちょっ!」
「何やのそれズルい!!」
「わっ、二人して同じ反応とか」
「なん?」
「別に?」
「もう・・・フェイトちゃんの冗談だよ。はやてちゃん」


そうやってドキッとする事を言ってみたり。でもこんな風に笑ってはやてちゃんの前にいられるのもフェイトちゃんとのあの行為があるからなのは間違いなくて。寂しかったり苦しかったりする気持ちをちょっとだけど和らげてもらってるから、このままはやてちゃんに片思いでもいいかなぁ、なんてうっかり思ってしまう。



「よし、ほんなら今日は三人で飲みや」
「あ、いいねそれ」
「まぁ、別に私も構わないけど」


なんて言葉にもただ素直に嬉しさだけを感じていた。





















そんなこんなで今日はフェイトちゃんち。私は既にグロッキーです。


久しぶりのはやてちゃんとの宅飲みは物凄く楽しくて、つい調子に乗って飲み過ぎた。もうダメだぁって所まで来て私は無言のままフローリングにごろ寝。そんな私を見てはやてちゃんが「寝ちゃったんかな、大丈夫やろか、なのはちゃん?」なんて気遣ってくれるのが嬉しくて。


(でも、ごめんねはやてちゃん。何かしゃべると全部出てきそう)


本当にギリギリのトコだったから微動だにせずにその場に転がってるだけしか出来なくて、心の中ではやてちゃんに泣きながら謝った。


(ってか、二人ともザルなんだもんな。私よりも体のちいさなはやてちゃんが私よりも飲めるって・・・・)


なんて敗北感を感じていたそんな時。少しだけ声のトーンを落としたはやてちゃんがフェイトちゃんの名前を呼んだ。




「なぁ、フェイトちゃん」
「ん?」
「最近、私の事避けとらん?」
「はぁ?何でよ。今こうして飲んでるじゃない」
「そうやけど。それになのはちゃんとはよう一緒におるし」
「なのはとは学部が一緒だもの、私」
「そうやけど・・・・・なぁ」
「ん?」
「あの日から、なんよ?」
「あの日って?」
「っ!こんの、阿呆!」
「なのはが起きちゃうよ?」
「なのはちゃんは一回寝たら当分起きへんわ!」

(ご、ごめんはやてちゃん、私、寝てないんだよぅ)


何だが二人の会話が意味深過ぎて、私起きてるよ!って言えない雰囲気で。


(ってか、気持ち悪くて口開けない・・・・)


何でこんなに飲み過ぎたの、私!!って自分に突っ込みたくなった。2人に背を向けたままの私にはその表情を窺い見る事は出来なくて、ただ事の成り行きを背中で感じるだけしか方法はなかった。


「あの日や、私がフェイトちゃんに好きやって告白した日」

(え?ええ!?う、うそ・・・そんな話、聞いてない!)

「そうだっけ?」
「そうや。おまけに返事は保留中」
「何?今、返事しろって言うの?」

(うわぁ・・・でもそっかぁ・・・だからはやてちゃん私には相談とかしてくれなかったのか・・・)

ってちょっと待って、もしこれでフェイトちゃんがオッケーしたら私、仲のいい二人の事、この先ずっと・・・・?


結構胸に響くその現実に私はどうしていいのか分からなくなっていた。


「どうせ友達やから言いにくくて、とかそんな理由なんやろ?」

(え?)

けれど、はやてちゃんのその言葉にちょっと期待して。

「・・・うん、ごめん。はやてとは付き合えない」

(あ・・・・)

フェイトちゃんの答えに正直心の中で万歳していた。

(私ってサイテーだよ・・・ごめんはやてちゃん)


「あーーーー、もう。分かってたわ、最初から」
「そうなの?」
「これでもずっとフェイトちゃんの事見て来たからな」
「そっか・・・」
「・・・・なぁ、フェイトちゃん」
「ん?」
「振られた記念に、ちょぉっと、ちゅーとかしてくれへん?」

(いやいやいや、ちょっと待ってよはやてちゃん!。ダメだよ。そんな事言ったら。ちゅーだけじゃなくて食べられちゃうよ、フェイトちゃんに!)

自分の事を棚に上げて私は全力でそう叫びたかった。けれど


「だめだよ。友達にそんな事、出来ないよ」

(え?)

「・・・ケチ」

(ちょ、ちょっと待って?だって、私とはしてるじゃない。キスも、それ以上も・・・)


酔っているせいで思考が上手く働かないのか、それともこれは全部私が見ている夢なのか・・・。何だかそこら辺があいまいになりかけていた。


「なんなんやろなぁ・・・もう!白状しぃフェイトちゃん!」
「何をさ」
「おるんやろ?好きな子」
「・・・酔ってるの?はやて。今日は随分絡んでくるよね?」
「うっさいわ。絡みたくもなるっちゅう話や・・・・なのはちゃん、なんか?」

(え?・・・今、はやてちゃん・・何て?)

「・・・・・・・・そうか・・・ならしゃあないなぁ・・・」

(え?な、何が仕方ないの?フェイトちゃん今なんか言ったの?それとも頷いたの?わかんないよ、どっちなの?ねぇ!)


そんな私の心の叫びにもちろん二人は気が付かない。そうこうしている内にはやてちゃんが今度は帰るといい出した。





「・・・帰るわ」
「え?今から?・・・もう遅いんだし、いつもみたいにここで雑魚寝していけばいいじゃん」
「阿呆、ここじゃ泣けんやんか」
「はやて・・・」
「ウチ帰って、思いっきし泣いて・・・そんで諦めたる。やから・・・」
「うん?」
「月曜日からも普通にしとって下さい」
「・・・ん、分かった・・・」


玄関の方からそんなやり取りが聞こえて、それからフェイトちゃんが部屋に戻る気配がした。さっきまで声も出せない程緊張していたのに、二人になったと思った途端に、気が抜けたせいか私は思わずフェイトちゃんの名を口にしていた。体の向きを変えズルズルと鼻水をすすりながら体を起こす。もちろんフェイトちゃんは見たことの無い顔で驚いていて。


「・・・い、いつから、聞いて、た?」
「は・・はやてちゃん、が・・・フェイトちゃんに好きって」
「うわっ、それって最初から・・」

こくんとただ首を振った。見る間にフェイトちゃんの顔が赤くなっていくのをぼんやりと見ていたら、なぜかキスしていい?って聞かれた。


「べ別に、いいよ?ってか何で今日に限って聞くの?今更だよ・・」
「うん、だけど・・最初から聞いてたんだよね?なのは」
「うん」
「それでも・・・いいのかなって」


ー友達にそんな事、出来ないよ


「友達」フェイトちゃんははやてちゃんにそう言って、キスは出来ないって言った。なら私は?やっぱり、フェイトちゃんは私の事・・・・。


「ねぇ、なのは」
「ん?」


呼ばれて見上げた先にフェイトちゃんの顔があった。顎を少し持ち上げられて、そのままキスされた。


「こんな時に言うのもズルいと思うんだけど」
「ぅん」
「でも、このタイミングを逃すともう言えないような気もするから」
「・・・」
「私は、なのはの事が・・・・好き」
「っ!」
「はやてに失恋して、そのせいで涙を流してるのを見ると少し妬けるけど、でもそれも全部可愛いって思うよ」
「ふぇ、フェイトちゃん?」
「・・・続き、してもいい?・・・」
「わ、わかんないよ・・・」


フェイトちゃんに好きって言われた瞬間背筋を電気が走ったみたいになって私の中の何かのスイッチが入ったような気がした。ベッドに押し倒されてTシャツに手をかけられる。分からないって言ったけど、私本気でフェイトちゃんとの行為を断るつもりなんてこれっぼっちもなくて。だって好きって言われて私物凄くドキドキしたし。


(私、フェイトちゃんの事好き・・・なのかな)


それすらも分からなくて。だけどフェイトちゃんは


「分からなくていいよ。なのは。でも今はいつも通りに・・・ね?」
「ん」


腕からシャツを抜き取って下着一枚にされた。いつも通りって言う割に何だかフェイトちゃんの動きがぎこちなくて。そんな私の気持ちに気が付いたのかフェイトちゃんはフッと苦笑いを零した。


「いつも通りって言ったけど、私は今物凄く緊張してる。なのはに好きって言っちゃったし。まるで初めてするみたいな気持ちだよ」
「フェイトちゃん」
「参ったな。なのはと最初にしたあの時よりも緊張してる。あの時はセックス自体初めてだったのに」
「え?初めて?だって・・・」
「経験がある、とも言ってないでしょう?私」


ホンの少し罰が悪そうにフェイトちゃんがそっぽを向く。


「でも、何か・・・うま、かった・・・よね?」


いや、私も初めてだったし、他の人のやり方知らないから比べられないけど。でも・・・凄く気持ち良かった、よ?


「めちゃくちゃ必死だったんだ。本当は。手も震えてたし。それは今もだけど。でもなのはに嫌な思いだけはさせたくなかった、から」


明後日の方向を向いているフェイトちゃんの顔がこれでもかって位真っ赤になってて、しかもそれだけじゃなくて耳や首筋まで、体中の血液がそこに集合したみたいになってた。


「その・・・凄く気持ち、よかった、し・・・そういう場所もちゃんと知ってた、よね?」
「っ!!や・・・だって、それは・・・・・・・なのはに、気持ち、よく・・なって欲しかった、し。その・・最初が、良かった、ら・・・次も、あるかなぁって、下心も・・・あったし・・・」
「え?」
「そ、それ、に・・・なのはに変な事、出来ないって・・・おも・・・たから、本、を買って、その・・・試、したり・・・したもの」



自分で。って消え入りそうな声でいい終えるとフェイトちゃんは顔を両手で隠しながら私の隣でゴロゴロともんどりうっていた。



「うわぁ、ダメだ。もうダメだ。カッコ悪すぎる、私。はぁ・・・もう、なんで、こんな・・・・何で全部言っちゃうんだろ、私・・・バカだ・・・」



正直、フェイトちゃんのこんな姿を見るのは初めてで、戸惑っていた。けれどそれを上回る位の勢いで私の頭の中を締めていたのは、フェイトちゃんの意外な一面が可愛いすぎる!って事だった。


(何、なんなの?フェイトちゃんってこんなだっけ?ねぇ、どうしよ。真っ赤になって恥ずかしがってるフェイトちゃんが可愛くて仕方ないんだけど)


「ねぇ、フェイトちゃん」
「な、何?」
「ちょっといいかな」
「う、うん」
「今ね、私、物凄くフェイトちゃんにドキドキしてるの」
「へ?」
「フェイトちゃんってば、なんか可愛いし」
「な?か、かわ?・・え?」
「きゅんってしちゃった」
「な、なのは・・何言ってるの?」
「うーん・・自分でもよく分かんないんだけど」
「分かんないって」
「うん、だからちょっと確かめさせて?」


私の言葉に一瞬きょとんとして、それからぱぁっと何かを期待しているような表情をするフェイトちゃん。


「え?そ、それって、待ってれば希望はあるって事?なら、待つよ!ここまで待ってたんだもん。いくらだって」
「あ、多分そんなに待たなくてもいいよ」
「は?・・え?」
「今、フェイトちゃんの可愛いとこ確かめればわかるから」
「え?ちょ、今?待って、なのは。ちょっと、待って」
「待たない」
「だ、だって。こ、心の準備が」
「大丈夫。私もそうだったから」
「いや、でも」
「いいからいいから。大丈夫だって」


そういいながら私はフェイトちゃんを押し倒した。相変わらず真っ赤な顔をしたままのフェイトちゃんの耳元で可愛いトコたくさん見せてねって囁いたら、ハッと息を飲んで。両手で目元を隠したまま小さな声でお手柔らかにって返事をくれた。なんかもう、それだけで私は確信してしまった。だってフェイトちゃん可愛すぎるから。


これまでの長かった片想いが嘘みたいに過去の思い出へと姿を変えて、何だか酷く薄情な女だなぁって思わなくもないんだけど。でもそのお陰でフェイトちゃんが可愛いんだって事に気が付けた。


ギュッと目を瞑ったままのフェイトちゃんにそっと口付ける。ピクリと震える肩を抱き寄せながらどんな表情も見逃さないようにと私はフェイトちゃんだけに意識を集中させた。






























で、その結果・・・・



疲れ果ててベッドにうつ伏せたまま、荒い呼吸を繰り返すフェイトちゃんの背中に口付ける。まだ敏感なままの肌ははホンの少し触れただけで思わず仰け反ってしまうほどのようで、無言のまま睨まれた。まぁ全然怖くはないんだけど。ついでに言うなら物凄く可愛かったよ、フェイトちゃん。


「ね、フェイトちゃん。私とお付き合いして下さい」
「・・・はぃ・・・・」


嬉々としてそう言った私の言葉にフェイトちゃんは嬉しそうに笑みを浮かべながらとても嬉しい返事をくれた。

















はいはいはいはい。そこのあなた!

ここまで辿り着いてくれてありがとうございます。
そして、まさかとは思いますが、もう気が付いちゃったり
してますか?(ガクブル)


以前、身体から始まる恋もありでしょう?なんて思いから
うpっていた文章がありましたが、覚えていますか?。
実はずっとあれと逆のパターンをなんとかしたいなぁ、
なんて考えていたんですけど、今回、もう神様の廻り合わせ
としか言いようのない出会いがありまして(笑)。
っつっても相手は薄い本なんですが。

一度読んだだけでもうこれしかないって思い込んじゃったんですね(汗)
私って根が単純だから(笑)。


ぶっちゃけていいますと、その本の設定使わせて頂きました(ペコ)
その内容でどうしてもなのふぇいはや書きたくなったんですもの。
とは言いつつ、ちょっとはやてちゃんが可哀想でしたがね(´-ω-`;)ゞ


本の世界観を壊さないように、そして私らしいなのフェイで、を
心がけて、はい・・書きました。結構台詞とか使わせていただいてます。


怒られちゃうかな?でもね。愛は目一杯あります(拳グッ)
本の中の人たちにも、もちろんなのふぇいはやにも。
そしてそれを書かれた漫画家さんにも。その事だけは信じてもらえたら
とても嬉しいです(笑)。


さてさて、こんな文末になってしまいましたが、その本について少し。

商業誌で百合漫画も多く書かれている漫画家さんのご本です。
同人サークルさんとしても歴史も結構長いみたいです。
大好きなんです、私(笑)今は特に「アゲハシリーズ」に夢中です。

サークル名は「桜井家」さん。執筆された作者様は「北尾タキ先生」です。
この間の夏コミの新刊「トライアングル」を目一杯なのフェイで
変換しました。もう楽しくって、楽しくって(笑)。


ホント、とても幸せな出会いでした・・・・ (〃'∇'〃)ゝエヘヘ








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