好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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福袋的な何か その2(笑) :: 2014/01/07(Tue)

読み手を置いてけぼりにしてしまう小ネタを持ってきました(笑)。


前回と同じくちょいちょい呟いてたものを纏めたやつ。
思いついたのをあげてたって言うのもあって
殆ど会話だけだという・・・。

ちゃんと文章書くためのネタだったはずなんだけど
なんかうまく文章に纏めれなかった(´-ω-`;)ゞポリポリ



ま、続きから行ってみましょうか








■  □  ■  □  ■


フェイトさんとなのはさんが一緒の任務の時に
起こった不幸な事故。そのせいでなのはさんは
歩けなくなりました。その責任をすべて自分の
せいだと思いつめるフェイトさんが取った方法とは








「なのは、どうしてダメなんて言うの?私はただなのはのそばに…。やっぱり怒ってるんだね、当然だよね…」
「違うんだよフェイトちゃん。私はフェイトちゃんを怒ってなんかない。あれは任務中の事故。だから、償うとかそういうの必要ないんだよ。どうして分かってくれないの?…」


「少し会うの止めようフェイトちゃん」
「なのは?…どうして?」
「それ、フェイトちゃんがよく分かってる筈だよね?」
「私が?」
「フェイトちゃんずっと寝てないでしょう?こんな事続けてたらフェイトちゃんが倒れちゃうよ」
「大丈夫だよ、これ位平気、私の心配なんて必要ないよ、なのは」


私の事なんて気にする必要ないのに……。あ、そうか……。なのはが私に会いたくないんだね。当然だよね、なのはから飛ぶ事を奪った私の事を許せるはずないよね…。


フェイトちゃんが自分で気づいて欲しい。私がどうして会わないって言ったのか。会いたくないはずないでしょう?本当はいつだってそばにいて欲しいんだよ、私だって。お願い、償いなんて必要ないって気づいて。


なのはに許して欲しいって願うのは私のわがままだ。ただ私が罪の重さから逃げたいだけ。なのはの気持ちも考えないで…。最低だな、私は。でも、それなら……、私はどうすればいいのかな。



「お久しぶりやね、なのはちゃん」
「はやてちゃん、ホントだね、元気だった?」
「もちのろん、や、それだけが取り柄やからね」
「またそんな事言って、ここにいても耳に入ってくるよ?敏腕捜査官、って」
「ほんまかなぁ?……、まぁええわ…あんなぁ、なのはちゃん」
「ん?」
「最近、フェイトちゃんと会うてる?」


「フェイトちゃん?ううん……って言うか、少し会わないようにしようって言ったけど…」
「そっか…、理由、聞いてもええ?」
「うん……私フェイトちゃんと一緒にいたいけど、でもそれは償って欲しいからじゃないから…、今のフェイトちゃん私に対する負い目しかないの、それは私の望むフェイトちゃんじゃない」


「相手がなのはちゃんやなかったら、もう少し違ったやろうけどなぁ…」
「はやてちゃん」
「ん?」
「フェイトちゃんに何かあった?」
「いや、あった言う訳ではないんよ、ただな」
「ただ?」
「うーん……なんて言うか危うい感じがして…な」
「…危うい?」
「妙に思い詰めた目してたんよ、この間会うた時」


「まぁ、フェイトちゃんの事やから、あれこれ難しく考え過ぎるトコあるし、落ち込むだけ、落ち込んだら浮き上がってくるやろ」
「うん、そうだね」
「さて、すっかり長居してもうたね、堪忍」
「ううん、久しぶりに会えて良かったよ。今度はフェイトちゃんも一緒にご飯食べに行こうね」


ほなな、手を振って病室を出たはやて、そして見送ったなのは。笑顔で別れた2人だったが、共に言い得ぬ胸騒ぎを感じていた。その頃、フェイトは1人無限書庫の立ち入り禁止区域にいたのだった。




「フェイト」
「…あ、ユーノ、久しぶり」
「うん…と言っても僕はもっと前から見てたけど」
「そうなの?なら声を掛けてくれればよかったのに」
「そう思ったんだけど、フェイトが余りにも集中してたから邪魔しちゃ悪いと思ってね」
「あ…ごめん」
「謝ることじゃないよ…難しい調べ物かい?」
「え?」


「いや、ここ一週間程通い詰めだったみたいだから」
「あ、うん…そうだね、少し難しいかな、近い物はあるんだけど」
「そうか、何か僕に出来る事はあるかい?」
「え?」
「あ、いや、ここでの探し物なら僕も力になれるかなって思ってね」
「ありがとう、でもゴメンね、ちょっと外部には話せない内容だから」


「そうか、いや僕の方こそ余計な事を言ったね」
「ううん、そんな事ないよ、ありがとう」
「…でも」
「ん?」
「捜査も大変だろうけど、ちゃんと休まなきゃだめだよ」
「え?」
「夢中になり過ぎると自分を後回しにしちゃうクセ、何だか悪くなってるみたいだ」
「…そうかな?ちゃんと休んでるんだけど…」


「フェイトのちゃんと、はあまり信用出来ないからね、今日はもう戻ったら?」
「参ったな、そんなに信用ないかな…、でも、ごめんユーノ、時間がないんだ、一分でも一秒でも早く完璧な物を見つけなきゃいけないから(なのはを一秒でも早く空に戻してあげたい)」


「完璧?」
「そうだよ、絶対に成功する方法を探さなきゃいけないんだ、だから…」
「ねぇフェイト」
「何?」
「この世の中に、完璧な物なんてないよ?必ず何処かに綻びはある、僕が言うまでもなくフェイトならよく知ってるはずだ、なのに、何故?」
「なぜ?…必要だから、に決まってる、それ以外の何物でもないよ」


「…フェイト?」
「ぁ、ごめん…うん、やっぱり少し疲れてるのかな、ユーノの言う通り今日はもう、切り上げる事にするよ」
「うん、それがいいよ、今度さ」
「ん?」
「なのはやはやても一緒にご飯でも食べようよ」
「……、そうだね、そうできたらいいね……」
「忙しいからなかなか暇が取れないかもしれないけど、さ」


「そうだね、じゃあ、早く解決出来るように私も頑張るよ…、じゃあね、ユーノ」
「うん、また……(フェイト、誰も君を責めてはいないんだよ。なのはの気持ちに早く気がついて…)」





この後、無限書庫で見つけた資料でフェイトの希望通りのロストロギアが存在する事を知り、それを手に入れようと動きだします。けれど、そのロストロギアを使って願いを叶えるには使用者の命そのものをかけなければならない事が判明。自分の命一つでなのはがまた飛べるようになるのなら私は死んでも構わない・・・そう考えたのですが、その場合、なのはが悲しみに涙を流すのは避けられない事実。だから更にフェイトはロストロギアに願う事にしました。


『なのはの私に関する記憶全部。私が持って逝くから、だからお願い。もう一度なのはを空に・・・・』


それにいち早く気が付いたのはユーノ。彼ははやてと、そしてなのはに伝えます。果たしてなのはの想いはフェイトに届くのか。なのはは再び空へと戻る事が出来るのか・・・・。






って言うのを考えつつ、ちょっと私には無理っぽいんで誰か書いて(コラ)










こっちは学パロ


「おはようございます、なのは先輩」
「おはよ、フェイトちゃん」
「…じゃあ私はこれで」
「あ、待って」
「……何か?」
「もうちょっとにこやかに挨拶出来ないのかなって思うんだけど」
「あぁ…、先輩相手には無理ですね」
「どうして?」
「どうして?、わかりませんか?」
「わかんないよ?言ってくれないと」


「考えてみて下さい、私は一年生です」
「知ってるよ」
「一年生の教室は三階です」
「そうだね」
「わざわざ朝の忙しい時間にここまで挨拶する為だけに降りて来るんですよ?ハッキリ言って面倒です」
「それはだってフェイトちゃんが自分で言ったんじゃない」
「言ってませんよ、こんな事」


「言ったよ、何でも言う事聞くって、あれは嘘なの?」
「嘘は言ってません、だけどあれはイカサマしたから先輩が勝ったんじゃないですか!」
「でもフェイトちゃん気がつかなかったんだから仕方ないよね?」
「納得いきません」
「別にフェイトちゃんに納得してもらわなくてもいいんだけど」
「はぁ?」


「もともと、私の所に来るフェイトちゃんの姿を周りに見せたかっただけだから」
「……なんなんですか、それ」
「だって、フェイトちゃんもて過ぎなんだよ、私がどれだけ苦労してるか分かってる?」
「その言葉、そっくりお返しします、私がどれだけ苦労して、よって来る虫を払ってると思ってるんですか?」


「ラブレターを握りつぶしたのも一度や二度じゃ……って、何にやけてるんですか?」
「にゃはは、そんなに苦労してたんだ」
「だからそう言って……だ・か・ら、何でにやけてるんですか?」
「えー、だって嬉しいんだもん」
「は?」
「フェイトちゃんってさ、そう言うのあんまり言ってくれないから…」


「んなっ!……」
「何?」
「べ、別に」
「ねぇ、フェイトちゃん」
「はい」
「顔、赤いよ?」
「もう!いい加減にして!なのは!!」
「はーい、また私の勝ちww」
「あー、もう…ズルいよ、なのは……」



どっちが先に素に戻るか勝負www。
先輩後輩の間柄ではあるものの恋人同士の2人は普段はもちろん敬語なんて使いません。
とか言うイチャコラを考えてた(笑)






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