好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




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今日はお風呂の日らしいですよ :: 2014/04/26(Sat)

そんな感じの。まぁベタなネタですわ。


広告が出る前に出てこれてよかった←










■  □  ■  □  ■



「たまには半身浴もいいかな」


お風呂の準備をしながらぽつりと呟いたフェイちゃんに、「いいんじゃない。温めのお湯でゆっくりと浸かったらいいよ」って答えたのは、出張から帰ったばかりのフェイトちゃんにのんびりと疲れを癒してもらいたかったから。そんな私を、何かを考えるようにしながら見つめる事数秒。どうしたの?って聞いたけど、何でもないよって笑みを浮かべるだけでそれ以上を口にするつもりはないらしくて。だけど何か楽しそうな表情を浮かべてるから、きっと出張中に嬉しい事でもあったんだろうなって思いながら私は浴槽へとお湯を落としに向かった。





「フェイトちゃん、お風呂準備出来たよ」
「ありがと、なのは」
「いいえー、ゆっくりしてきたらいいよ」
「一緒にはいろ」
「え?」
「なのはも一緒に、ね?」
「え?・・でも」


半身浴、なんて言ってたからてっきりフェイトちゃんが一人で入るのだとばかり思っていたけど、どうやらそうではなかったみたいで。


「それだとフェイトちゃん、ゆっくり出来ないでしょう?」
「そんな事ないよ」
「でも・・ほら。食事の準備もしておかないといけないし」
「食事はお風呂から上がってからでも遅くないよ。それともなのはは私と一緒に入るのは嫌?」
「まさか、そんな訳ないじゃない・・・いいよ、じゃあ一緒にはいろ」


あからさまにしょんぼりと肩を落とすフェイトちゃんに苦笑を零しながら、結局私が折れる形で一緒にお風呂に入る事にした。







ーーのだけど・・・・・



「・・・んっ・・・・」


ちゃぷん、と湯船に波がたつ。


「・・ふぇ・・いと、ちゃん!」


浴室内に切羽詰まった私の声が響いた。







2人で一緒に、と言ったはずなのに、今その湯船に浸かっているのはフェイトちゃん一人。正確には「浸かっている」のではないけれど・・・・。



浴槽の決して広くはない縁に腰掛けて両足を開いた私のその場所にフェイトちゃんはいた。半身をお湯に沈めながら嬉しそうに舌先をそこで遊ばせている。私の一番敏感な部分にはわざと触れないようにしながら、時々指先で撫でるように入り口を刺激する。じわじわと下半身から与えられる快感が全身に届くまでそれほど時間はかからなかった。




まとまらない思考の中、さっきのあの楽しそうな表情は出張中の出来事を思い出していたのではなく、この行為のことを想像していたからではないかと今更になって気づく。


だからといって本当に嫌なら私はそうフェイトちゃんに告げるし、フェイトちゃんもまたそんな私に無理強いはしない。結局のところ、私自身フェイトちゃんとのこの行為を望んでいたのだと思う。






「気持ちいい?」
「ん・・・」


上目遣いのフェイトちゃんからの問いに短く答える。そんな私に本当に嬉しそうに笑って、半身を起こしたフェイトちゃんが優しいキスをくれた。その間もフェイトちゃんの指先は相変わらず緩やかな刺激を私に送り続けるだけ。



「ぅっ・・・くっ、ふぇ、フェイトちゃん・・・・もう」


緩やかな動きに焦らされて我慢できなくなったのは私の方が先だった。



「イきたい?なのは」


声を出すのも辛くなっていた私はただ首をたてに振ることしか出来ず、



「私も、なのはの声が聞きたい」


そう口にしたフェイトちゃんに一転して激しく攻め立てられた。

























結局、その後。浴室で動けなくなった私に代わって食事の準備をしたのは、出張から帰ったばかりのフェイトちゃんだった。













微エロでした(笑)

珍しくもなんともないネタですまんです。
もちっと長いの書けるようにちょいちょい
書き物しないといけないですね。


ここまで読んでくれてありがとうございます。





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