好きこそモノの上手なれ

ほぼ百合成分100%(リリカルな感じ)で構成されております。但し過度の期待は禁物です。




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

更に1本 :: 2011/03/06(Sun)


こんばんわ。さて拍手の文章を更に1本入れておきました。

いや、最後近くまで書いて、こっちに上げても良かったなぁなんて
今更考えた。でも、あんまり文章のつなぎを考えてないので
やっぱりあれはあれで良かったんだと思ってみたり。

全部で10回分フルに使って行きます。後半に行くにつれて
何故か長くなっていると言う罠(笑)。

前半と後半のテイストがかなり違ってて書いてても楽しかったです。

1本目のお話だけ単独です。2本目から連続モノです。
楽しんでいただけたら幸いです。



続きに、小ネタを1本。けど特にオチはないです。ごめんなさい。




「ねぇ、フェイトちゃん。リンゴ食べる?」


先日、地球のお父さん達からリンゴが届けられた。
1つ食べてみたけど、甘くて美味しかったんだ。


「フェイトちゃ~ん」

リビングにいたはずのフェイトちゃんから返事が帰ってこないのが不思議で
私はキッチンからリビングへと顔をのぞかせる。

そこには、真剣な表情をしてモニターを眺めながら、
コンソールに何かを打ち込んでいるフェイトの姿があった。


(何か仕事が残ってたのかなぁ?)
(けど、リビングで開いてるって事は仕事関係じゃないのかな)
(ならいいか、リンゴ剥いて持ってきちゃおうっと)


そう考えて私はもう一度キッチンへ戻った。


リンゴの皮を剥いて、少しだけ塩水へとつける。
リンゴを取り出して水気を切って
フォークを添えてリビングに戻った。



「フェイトちゃ~ん。リンゴ剥いたから一緒に食べよ」

「・・・・・・」

(一体何に夢中になってるのかな・・・・)
(あれっ?バルディッシュもいるの?)


一体何に夢中になっているのか、傍らにいる
バルディッシュに何やら話しかけているようにも見える。

傍に近寄っても気づいてもくれない。


むぅ・・・・。もう


「ふぇ・・・・」

フェイトちゃんと呼びかけようとして、バルディッシュに
話しかけている内容が耳に入る。






「ねぇ、バルディッシュ。この角度から見るなのはと、
こっち側から見るなのはとどっちがいいと思う?」

《どちらも同じに見えますが・・・・》

「えぇーー、違うでしょ。こっちの角度のなのはは少し上目遣いで可愛いでしょ。」

「こっちのは、目が潤んでて、ちょっとこう萌えると言うか・・・・」




ガチャン



大きな音に驚いて、その音のした方を見ると、耳まで真っ赤にしたなのはが
プルプルと震えていた。



なのはのお話タイムまで、もう間もなく・・・・・・











おしまい。










モノ凄く、中途半端な終わりになってしまった( ;^^)ヘ..。
書き始めたはいいんだけど、何故かいつまでも終わらない雰囲気に
とりあえず、なのはさんのお説教タイムで〆という事で。

すみません。






スポンサーサイト

テーマ:魔法少女リリカルなのは - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 小ネタ
  2. | comment:0
<<ホワイトデーを楽しく迎えるための裏工作 | top | 拍手お礼文>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。